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2006年2月 1日 (水)

中国の鳥インフルエンザ、感染地域33カ所で封鎖解除

>鳥インフルエンザの感染発生により、感染地域が封鎖されていた貴州省貴陽市烏当区で同日、封鎖措置が解除された。H5N1型の高病原性鳥インフルエンザ感染を受けて、現地では感染地域の封鎖、家きんの殺処分、消毒、鳥類への緊急免疫措置を行った。感染地域で最後の家きんが殺処分になった後の21日間、新たな感染が起きていない。

>貴州省は、専門家による最終チェックを行い、封鎖解除規定の条件を満たすと確認。貴陽市烏当区人民政府は2006年1月27日、封鎖解除令を出した。  

>昨年以降、中国では14の省、26の市、33の県で、合わせて 33件の高病原性鳥インフルエンザ感染が見つかったが、鳥インフルエンザ対策は段階的な成果を収めており、すべての感染地域で封鎖が解除された。 asahi.com:鳥インフルエンザ、感染地域33カ所で封鎖解除?-?人民日報.

先日成都で鳥インフルエンザでなくなった女性の感染経路がわかったという報道はみてない気がしますが、それはそうとして去年からの感染地域33箇所の封鎖が解除されたようです。上の報道によると新たな感染が21日間生じないと封鎖解除になるようです。

地区の封鎖は地元の人にとっては迷惑千万ですからいつまでも封鎖というわけにもいかないでしょうけど、人への感染が先日あったばかりなのに、全地域で解除というのも早すぎるような気がします。大丈夫でしょうか。

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