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2006年2月14日 (火)

鳥インフルエンザ:ナイジェリアにおける状況

>ナイジェリアでは、他のアフリカ地域のように、殆どの村人は放し飼いの家禽を飼い、収入源と食料源としている。ヒトと家禽の密な接触はきわめて一般的に見られる。 もしもナイジェリアで、ウイルスが家庭の鳥にまで広がった場合、病鳥をと殺し、羽をむしり、切り刻み、食用に準備するなどのハイリスク行動をやめることを人々に警告するために、広報キャンペーンが必要である。

>ナイジェリアでの集団発生の源に関する明確な情報は現時点では得られていないが、同国は中央アジアからの渡り鳥の移動経路の途中にあることが知られている。鳥インフルエンザ:ナイジェリアにおける状況.

今から広報キャンペーンをやったのでは効果が出るのは随分先になりそうです。早く取り掛かってもらう必要がありますね。中央アジアからどこに渡っていく渡り鳥の中継地なのかはよく分かりませんが、中央アジアから定期的に飛来する鳥はいるようですので、トルコからも感染もすでにだいぶ広まっているかもしれません。

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