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2006年2月 1日 (水)

岩手、栃木、京都で学校閉鎖など

>岩手県志津川教育事務所によると、二十七日、気仙沼市松岩中が一、二学年の全六学級を閉鎖した。二十四、二十五日も同様の措置を取り、二十六日は授業短縮に切り替えていた。 二十六日全学年が午前中で授業を打ち切っていた南三陸町伊里前小はこの日、通常の授業に戻した。  

>高校受験期を迎え、各中学校は対応に苦慮している。二十六日の東陵高入試でもインフルエンザのため病院での受験を余儀なくされた生徒もいた。当面は公立高の推薦入試(三十一日)に備え、教室の換気や手洗いの励行など予防策の徹底を図る。 インフルエンザ、学校”直撃”.

>栃木県健康増進課は十二日、県内のインフルエンザ発症が急増しており、流行の兆しがあると発表した。今月二-八日に県内医療機関七十カ所から挙がった報告数は二百十九件で前週の五十三件の四倍超に跳ね上がった。  

>昨年一月三-九日は二十六件で、徐々に増加する傾向にあった。同課は「今回の急増理由は分からない」としている。一方、昨年十二月の感染性胃腸炎は三千二百六十二件で、前月比七・九五倍となった。前年同月比でも一・七三倍で、高水準となっている。 インフルエンザ発症急増

>京都府内全域で猛威を振るうインフルエンザの患者が、府北部地域でも急増している。今週と来週にかけてピークを迎えると予測され、府北部の各保健所は「人ごみなどから戻ったら、うがいや手洗いを」と注意を呼びかけている。  

>府内各保健所がまとめているインフルエンザ情報によると、府南部で先月初めから患者が出始め、府北部では、先月後半からインフルエンザの患者が急増し始めた。 特に増えているのは、丹後地域。丹後保健所管内で指標としている6診療機関では、12月19-25日に11人だった患者が今年に入って一気に増え、先週は192人になった。  

>中丹東保健所管内は12月中旬、8機関で1-2人が、昨週123人まで増えた。5診療機関を指標にする府中丹西保健所では、先月26-1月1日の患者数9人が、9-15日には約8倍の70人に急増。先週は100人を超えた。  今冬の流行はA香港型が主流で、全体の約4分の3を占め、Aソ連型などが続く。インフルエンザ府北部で急増

岩手では1校が学校閉鎖、4校が学年閉鎖の措置をとったそうです。学校閉鎖は経験ありませんが、よほどはやってるんですね。栃木や京都の北部でも急増しています。

こうしてあちこちで同時多発的に急増するパターンをみてると、その都道府県の中心都市から地方都市へ波及して急増というのがひとつの形のような気がします。中心都市は高速鉄道や飛行機で結ばれているので、まず中心都市に感染が広がり、それから人から人へ地方の方に感染が進んでいくのかもしれません。

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