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2006年2月25日 (土)

仏で七面鳥1万羽死ぬ

>フランス東部アン県で23日、飼育中の七面鳥1万羽近くが死に、保健当局が鳥インフルエンザ(H5N1型)ウイルスの有無を調べている。確認されれば欧州連合(EU)内で鳥飼育場では初の感染。また、大量の鳥が一度に感染するのも初めてだ。

>七面鳥が大量死したのはリヨンの北東約20キロにあるベルサイユーの飼育施設。23日朝、400羽が死んでいるのが見つかり、飼っていた1万1000羽の8~9割も同日中に死んだ。全羽が廃棄処分となり、施設から半径3キロが立ち入り禁止となった。  

>アン県は、原産地呼称に保護された欧州唯一の鶏肉「ブレス鶏」の産地として世界の食通に知られる。ブレス鶏は放し飼いによる肉質の良さが売り物で、鳥インフルエンザに感染した野鳥との接触を断つのは難しい。  asahi.com:仏で七面鳥1万羽死ぬ 鳥インフルエンザと関連調査?-?国際.

さきほどのニュースで鳥インフルエンザと確認されてましたので、ヨーロッパでは最初の大量発生となりました。わたってきたカモから放し飼いの鶏へ感染した可能性が指摘されていますが、七面鳥の飼育施設への感染経路は分かってないようですね。第3段階の感染が見られたということは第2段階の地元の鳥への感染も広がっている可能性がありますので、抑制までにはかなり時間がかかるかもしれません。

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