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2006年2月18日 (土)

「グラスホッパー物語」大ブレーク

>番組に寄せられる声も『バッタさんかわいい』という小さな子どももいれば『何度聴いても涙が出てくる』という40代の「できるかな」世代の男性まで幅広い世代の支持を受けている。  

>そんな大ブレークに、当のノッポさんはどう思うのか。  「この作品にかかわった大勢の人の仕事が、非常に高いレベルで融合したことを実感します。71年生きてきて、ここまで完成した仕事ができたのは初めてですよ」  

>「僕自身には孫はいないけれど、『できるかな』を見てくれていた世代は、大半がお父さん、お母さんになっている。彼らの子どもたちは、僕にとっては孫みたいなもの。だからこの曲は、日本中にいる孫たちへの、ノッポさんからのメッセージなんです」

>視聴者からの反響の大きさを受けて、NHKでは、「みんなのうた」の再放送として「グラスホッパー-」を3月末までの火、木曜の12時55分(教育テレビ)ほかでの枠で放映延長を決めた。 ZAKZAK.

のっぽさんのメッセージが夕刊フジに掲載されていました。珍しいことですが、グラスホッパー物語のファン層と夕刊フジの読者層が重なっているということなんでしょうね。

ちなみに、「反響の大きさを受けて」放送延長をしたのではなく、11月の時点で「反響の大きさを予想して」2月3月の再放送が決まっていました。

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