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2006年2月 1日 (水)

北海道、青森でインフルエンザ注意報

>道内では今冬、十月三十一-十一月六日の週に、初めてインフルエンザ患者が見つかった。流行しているのはA香港型で、患者数は
    十一月末の一週間  100人
    十二月末        496人
    一月9~15日      879人
       16~22日      1542人
となり、急激に増加している。

>道は「一月末から二月上旬にかけ、流行が大幅に拡大する恐れがある」とみて、二十七日、患者増が著しい富良野、千歳、小樽、留萌、深川、滝川、江別の七保健所管内に「注意報」を発令し、予防を呼び掛けている。

>道内の学校では冬休みが明けたばかりの十六-二十日の一週間で旭川市、滝川市などの六小中学校の計七学年が学年閉鎖、八校の九学級が学級閉鎖となった。北海道新聞 生活.

>青森県は二十七日、インフルエンザが今後四週間以内に流行する恐れがあるとして弘前、むつ保健所管内に注意報を出した。県内の注意報地域は五所川原、上十三保健所管内と合わせ計四カ所となった。

>十六-二十二日の患者数は180人と、前週の59人から急増。むつ保健所管内は患者数百109人で、前週の14人から激増した。一医療機関当たりの患者数は弘前十二人、むつ一八・二人とそれぞれ注意報ラインの十人を超えた。 弘前むつにインフルエンザ注意報

徳島、福井など西日本でのインフルエンザ警報、注意報につづき、北海道、青森でも注意報が発令されています。北海道は先週が冬休み明けで、学校を中心に感染が広がっている模様です。こちらは警報ではありませんので、いまのところ流行の中心はやはり西日本のようです。気をつけましょう。

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