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2006年2月 4日 (土)

北海道、青森、徳島でインフルエンザ警報

>北海道感染症情報センターの三日のまとめによると、二百三十医療機関で受診したインフルエンザ患者は、1月23-29日の一週間で3311人と、前週の二倍を超し、流行が広がっていることがわかった。江別保健所管内では一医療機関の一週間あたりの患者数が32.5人に上ったことから、道は同日、道内で今季初の「警報」を同管内に発令した。  

>一方、道内の公立の幼稚園・小中高校では、1月23-29日に三校が臨時休校、四十校五十四学年が学年閉鎖、五十七校七十八クラスが学級閉鎖の措置を取った。学年・学級閉鎖数は、前週の十倍以上となった。 北海道新聞 社会.

>青森県は三日、むつ保健所管内に県内で今冬初のインフルエンザ警報を出した。警報第一号は昨年より約一カ月早い。また、新たに青森、八戸保健所管内に注意報を出し、既に発令中の弘前、五所川原、上十三保健所管内は注意報を継続した。  

>1月23-29日にむつ保健所管内の定点医療機関から報告された患者は183人で、前週の109人から急増。一医療機関当たりの患者数は30.5人と警報ラインの三十人を超えた。県全体では1454人(前週881)と千人を突破した。 下北にインフルエンザ警報発令  

>徳島県は2日、鴨島保健所管内にインフルエンザ警報を発令した。県は1月25日に徳島、阿南、池田の3保健所管内に警報を出しており、残りの日和佐、穴吹両保健所管内でも予断を許さない状況となっている。  

>鴨島保健所管内の定点医療機関からの感染報告(1月23-29日)は1機関当たり53・6件に上昇。前週(28・6件)から倍増し、警報基準(30件)を上回った。 日和佐は17件、穴吹でも16・34件となっており、県はインフルエンザ注意報を継続して注意を呼び掛けている。鴨島保健所管内にインフルエンザ警報

北海道、青森で今季初の、徳島で今期4件目のインフルエンザ警報が発令されました。流行のスタートは西日本の方が早いようですが、広がりと言う点では全国似たり寄ったりの状況になってきました。鳥インフルエンザでないのが幸いですが気をつけましょう。

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