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2006年3月22日 (水)

中国ブランドの携帯電話のシェアは約31%に縮小

>水清木華研究センターがこのほど公表したレポートによると、海外の主要携帯端末メーカーは、機種の豊富さ、価格、販売ルート、マーケティングなどの戦略で国産メーカーを圧倒、結果、2005の中国ブランド携帯電話のシェアは約31%に縮小したという。

>同年の中国本土における携帯電話販売数は約8800万台、シェアトップのノキアだけでその34%を占め、モトローラ、サムスンを加えたトップ3による占有率は60%以上となっている。水清木華は、今年も国産メーカーのシェア縮小は続くとみている。 中国市場に展開している50以上の携帯ブランドのうち、約40社がわずか15%のシェアの中にひしめき合っている。 中国ブランド携帯電話のシェアは約31%に縮小 - nikkeibp.jp - 中国.

中国では、ノキア、モトローラー、サムソンの3強が6割以上のシェアを占めていて、世界の他の地域と似た状況になっています。世界的に見ると日本の市場が特異なんですよね。

ちなみに、ノキアが中国に進出して現地工場を作ったのは2000年のことですが、5年余りで34%のシェアを獲得しています。「機種の豊富さ、価格、販売ルート、マーケティング」が勝因として挙げられていますが、具体的にはどんな方策をとっているのでしょうね。

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