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2006年3月 1日 (水)

スウェーデン、グルジアでも鳥インフルエンザ発生

>北欧スウェーデンの農業省は28日、同国南部で野生のカモ2羽が鳥インフルエンザに感染していることが判明した、と発表した。スウェーデンでの感染例は初めて。ウイルスの種類は不明で、英国にある欧州連合(EU)関連の研究所に検体を送り、詳しく調べる。

>農業省報道官は、「我々が恐れていた事態が生まれた」との懸念を表明した。 感染の現場は、首都ストックホルムから南部へ約250キロ離れた地点。

>また、グルジア農業省は27日、黒海沿岸にいる野生の白鳥から、鳥インフルエンザH5N1型ウイルスを検出したと発表した。グルジアで高病原性鳥インフルエンザ感染が確認されたのは初めて。サーカシビリ大統領は非常事態宣言を発令し、白鳥が見つかった村とその周辺で飼育する家禽(かきん)類の処分を命じた。

>白鳥が見つかったのは、トルコ国境に隣接する南西部アジャリア自治共和国の村。 世界保健機関(WHO)によると、グルジアの隣国トルコでは、今年に入ってから鳥インフルエンザの感染者が12人に達し、4人が死亡している。 CNN.co.jp : スウェーデンでも鳥インフルエンザ発生、カモが感染 ? - サイエンス.

スウェーデンでカモから、グルジアで白鳥から鳥インフルエンザウイルスが発見されています。渡り鳥からの発見ですからまだ第1段階ですが、フランスはあっというまに第3段階になりましたから、初期の対応が重要でしょう。

それにしても本当に次々と新しい国で発見されますね。。

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