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2006年3月 2日 (木)

ドイツ北部で死んだ猫、H5N1感染を確認

>フリードリッヒ・レフラー研究所は2月28日、ドイツ北部バルト海のリューゲン島で死んだ猫の、高病原性鳥インフルエンザ感染が判明した、と発表した。リューゲン島では2月中旬、死んだ野生の白鳥から、鳥インフルエンザH5N1型ウイルスが検出されていた。

>当局は、死んだ猫が見つかった場所から半径5キロ以内の住民に対し、飼っている猫を屋内に入れ、外に出さないように指導した。 世界保健機関(WHO)は、感染ルートは判明しておらず、猫が感染していることから、多くのほ乳類にも感染の恐れがあると警告している。

CNN.co.jp : ドイツ北部で死んだ猫、鳥インフルエンザ感染を確認 ? - サイエンス.

H5N1ウイルスは人に感染するのですから、他の哺乳類に感染しても不思議ではありませんが、実際に感染しているとすると厄介なことです。ただ、他の地域ではあんまり哺乳類に感染したという報道は聞きませんから、哺乳類から哺乳類への感染力は弱いのかもしれません。でも、そもそもこの手の「感染力」を規定する要因ってなんなんでしょうね。

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