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2006年3月11日 (土)

H5N1インドネシアで死者22人

>インドネシア保健省は十日、中ジャワ州で死亡した男児(3つ)と少女(12)から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。国内での死者は計二十二人になり、今年に入ってからは十一人目。他の東南アジア諸国では感染が沈静化しているが、約二億人の人口を抱えるインドネシアでは、依然として爆発的な流行が懸念されている。  

>インドネシアは、大都市近郊に零細の養鶏農家が点在。放し飼いにしているため、住民と鶏が接触する機会も多い。政府は主要病院に抗ウイルス剤を備蓄し、家禽(かきん)類の感染を発見する巡回調査を行うなど、流行を未然に食い止める対策を講じている。  

>しかし、恒常的な財源不足で農家に対する十分な補償ができず、ベトナムやタイで効果を上げた鶏の大量処分に踏み切れない状況が続いている。 リンク: .

インドネシアでは相変わらずH5N1ウイルスの流行が続いています。原因は
 1 鶏を放し飼いにしていて人間と接触する機会が多い
 2 財源不足で農家への補償ができないため、鶏の大量処分ができない
ということのようです。インドネシア近辺は鶏の発祥の地だったと思いますが、そのころから人間に親しまれてきたのがあだになっている部分があって残念なことです。それから農家への補償ができないという経済的な理由も大きいみたいで、その点での援助が必要だろうと思われます。

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