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2006年3月11日 (土)

京セラ、携帯電話端末事業でロシア市場に参入

>京セラは携帯電話端末事業でロシア市場に参入する。6月をめどに第三世代サービスを展開するスカイリンク社を通じて、インターネット接続などの機能を備えた高機能タイプを投入。今年中に20万―30万台の出荷を見込む。2007年以降、同様な通信方式を採用する東欧地域への端末供給も見込む。  

>京セラが供給するのは「CDMA2000」規格の携帯電話で、450メガヘルツ帯と、日本などで使われているものより低い周波数を使う。スカイリンクはこれまで、中国や韓国の中堅メーカーから端末を調達していた NIKKEI NET:企業 ニュース.

auと同じ方式の端末を京セラがロシアで販売を開始するようです。日本は800メガヘルツですからロシアの方が周波数が低く、その分基地局が少なくてもつながりやすくなってるようです。まあ、広い国ですからその方がいいのかもしれません。

ちなみに「インターネット接続などの機能を備えた」機種が向こうでは高機能タイプの機種ということのようです。

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