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2006年3月11日 (土)

認知ダイナミクス

 認知→態度
 ↑   ↓
 結果←行動

単純な図式ですが、これのバリエーション&相互作用でいろんな社会現象を記述し、精度が上がれば予測できるようになると思われます。

多くの場合、自己拘束的なサイクル(認知、態度が変化しないような結果を生む行動を取る。あるいは行動をしない)が成立している、あるいはその状態に収束していると思われますが、他からの影響などの要因で別の状態にシフトすることもあるでしょう。

どういう場合にシフトしどういう場合に安定状態に収束するのかを考えるのが当面の課題でしょうか。

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