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2006年3月22日 (水)

イスラエルでもH5N1型鳥インフルエンザ感染を確認

>イスラエル保健当局は17日、同国の農場2カ所で七面鳥や鶏が大量に死亡し、病原性の強い「H5N1型」鳥インフルエンザウィルスが検出されたことを明らかにした。同国でH5N1型ウィルスが見つかったのは初めてのこと。  

>ウィルスが検出された養鶏場の従業員3人は、同国南部ベールシェバの病院で隔離病棟に入れられている。また、別の農場で七面鳥と接触していた作業員1人も、アシュケロンの病院に入院している。  

>4人はいずれも鳥インフルエンザ感染の症状は見せていないという。 イスラエル当局は別の農場2カ所でも検査を行うとしており、19日の朝からは、感染が見つかった場所および周辺地域での家禽処分を開始するとしている。 ロイター.

イスラエルでのウイルス検出の報告です。エジプトとは地続きですし、トルコからエジプトへ向かうルート上ですから、見つかっても不思議はないですが、点と点だけでなく線状に感染が広がっていることが伺われます。人へは感染してないらしいことが救いではあります。

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