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2006年3月 8日 (水)

インドネシアとシンガポール、米と鳥インフルエンザ研究

>インドネシアとシンガポール、米国の各国政府は共同でジャカルタ近郊で鳥インフルエンザ感染対策のための調査・研究に乗り出す。予算は450万ドル(約5億2000万円)。インドネシアでは半年余りで20人の感染死が確認され、感染拡大が止まらないため感染対策を強化する。  

>3カ国の保健当局が今月中にも共同調査チームを発足、鳥インフルエンザの感染経路やワクチン効果など各種調査や情報収集、予防対策の研究を進める。感染者の多いジャカルタ近郊のバンテン州を対象に6カ月間の現地調査を実施。世界保健機関(WHO)や世界銀行なども技術・資金面で支援する。 NIKKEI NET:国際 ニュース.

中国とインドネシアでは相変わらず感染者や死者が出てますので早急に研究を進めていく必要があるでしょう。ナイジェリアの感染についても同様の態勢を早く取ってもらいたいものです。

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