ノッポさんを直撃 若さの秘密は?
>181センチ、65.5キロ、体脂肪率12%。40代後半に2キロ太ったのを除くと、30年近く体形が変わらない。その秘訣は朝にある。
>「起きてズボンをはいてベルトを締めるとき、ベルトが少しきつかったら“少しきつい”と意識する。一瞬でもそう思うことで、食事をするときに無意識に“これくらいにしておこう”と、ピタリと箸(はし)が止まる。だって、この身長と体重は“ノッポさん”なら当然の体形。お腹が出ていたらみっともない」 わざわざ体重計に乗らなくても、ベルトの“きつさ具合”で、毎日食生活を“調整”するので、ほんのちょっとの努力でOKなのだ。高見氏のように“ピタリと箸が止まる”まではいかなくても、これなら真似ができる。
>ちなみに高見氏の食生活は“好きなものを食べる”が基本。 「だいたい朝昼兼用の食事と、夕食の1日2食です。肉が好きで、たとえば先日は朝昼兼用にシーザーサラダ、ハンブルクステーキ、コロッケ2個、ご飯、オレンジジュース。夜は納豆、ポークソテー、みそ汁、酢の物でした」
>ただし、間食はしない。 「昼近くに起きて、就寝は朝4時近くですが、1日2食以外は飲み物だけで、何も食べません」 当然“夜食にラーメン”なんてことは皆無。間食ゼロもポイントなのだ。
>高見氏は時折ジムに通っているが、それよりサラリーマンが見習いたいのは、日頃の動き方だ。 「歩くとき、移動するときなど、日頃からササッと動く。モタモタしない。たいていエスカレーターを使わず階段を上ります」 この積み重ねが大きい。周囲の人も高見氏を「まるで子供のようにいつも動いている」と話す。
>そして「これがとても大事」と高見氏が言うのは、「最初からできないと思わないこと」。 「失敗したら、そのときはそのとき。よく“年だから(新しいことに)挑戦できない”と言う人がいますが、何もしなければしないまま衰えていく一方。やったらやった分だけ、自分のためになる。これは40代、50代の中年の人も同じですよ」 ゲンダイネット.
ついでにゲンダイにのってたのっぽさんの記事を見つけました。ズボンのベルトで体重の増減を知る(悟る?)というのは、確かに名案ですね! わざわざ体重計に乗らなくてもリアルタイムで体の状況が分かりますから。
さっさか歩くこと、間食しないことも秘訣のようです。今日はさっき肉まんを食べてしまったので、明日から気をつけることにしましょう。「何事も挑戦」です!
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