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2006年3月13日 (月)

鳥インフルエンザ、カメルーンで検出

>カメルーン政府は11日、H5N1型鳥インフルエンザウィルスを国内で始めて検出したと発表しました。また、ポーランドでは鳥インフルエンザの感染が確認された地区が4ヶ所まで増えています  

>カメルーン政府が11日明らかにしたところによりますと、カメルーン北部のある農場で飼育されていたアヒルからH5N1型鳥インフルエンザウィルスが検出されましたが、これはカメルーンでは初めての確認です。こうして、これまでに、カメルーン、ナイジェリア、エジプトとニジェールの四つのアフリカの国ではH5N1型鳥インフルエンザの感染が確認されたことになります。  

>また、ポーランド通信の報道によりますと、ポーランドでは野鳥による鳥インフルエンザの感染がまたも3例確認され、こうして、ポーランドでの鳥インフルエンザ感染地区が4ヶ所になったとのことです。China radio international.

ナイジェリア、ニジェールに続いてカメルーンでH5N1ウイルス検出の報告です。ナイジェリアで見つかった時点で周辺国にも広がっているような気がしましたが、残念ながら予想通りでした。いずれも飼育されている鶏とかアヒルからの報告なので、バックグランドで野鳥への感染がかなり広がっていることが伺われます。どのような対策が採られているんでしょうかね。

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