« 携帯電話の基地局誘致へ | トップページ | 携帯電話事業への参入で、橋頭堡得たソフトバンク »

2006年3月21日 (火)

携帯電話つながらない 西河内地域 対策要望

>静岡市葵区西河内地域の4町内会と同地域の消防団はこのほど、市役所静岡庁舎に小嶋善吉市長を訪ね、地域で携帯電話が使用できるような対策を講じることを要望した。 

>要望したのは横沢、大沢、腰越、内匠の4町内会の会長と市消防団第34分団長。海野悦市腰越町内会長は「地域には市営スキー場や県民の森、少年自然の家などがあり、市内外から多数の来場者がある。しかし、沿線には公衆電話はほとんどない」と説明し、「携帯電話がつながらないと、事故や自然災害発生した際に大変危ない」と強調した。 

>小嶋市長は「業者には積極的に働き掛ける。この地域を電波圏内にすると採算が合わないと聞いた。市が業者に対して補助金を支出することが可能かどうかも含めて検討を進めたい」と述べた。

地域ニュース 中部:携帯電話つながらない 西河内地域 対策要望.

携帯がつながっても、事故や自然災害が発生すると危険なことに変わりないので、本音は「携帯もつながらないようなところだと観光客が来なくなって困る」ということだと思いますが、確かに観光地としては切実な問題ですね。携帯がつながらない所でのんびりしたいという客層が目当ての所なら別ですが、携帯依存症のような若い客層に依存している所では携帯がつながらないのは致命的かもしれません。ただ、さっきの記事みたいに基地局誘致につかえそうなインフラを貸し出すというのならいいのかもしれませんが、直接補助金を出して基地局を誘致するのはいろいろ問題がありそうな気もします。

|

« 携帯電話の基地局誘致へ | トップページ | 携帯電話事業への参入で、橋頭堡得たソフトバンク »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/9193309

この記事へのトラックバック一覧です: 携帯電話つながらない 西河内地域 対策要望:

« 携帯電話の基地局誘致へ | トップページ | 携帯電話事業への参入で、橋頭堡得たソフトバンク »