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2006年3月 8日 (水)

鳥インフルエンザ感染の白鳥、ポーランドで初確認

>ポーランド通信は6日、同国の獣医研究所が北部で見つかった野生の白鳥から、鳥インフルエンザH5N1型ウイルスを検出した、と伝えた。ポーランドで高病原性鳥インフルエンザ感染が確認されたのは初めて。

> 研究所の研究員によると、北部トルンを流れるビスワ川の浅瀬で死んでいた白鳥2羽が、鳥インフルエンザに感染していたという。 WHOによると、ポーランドの隣国ドイツやスロバキアでも、野鳥への感染が判明しているほか、ウクライナやフランスでは、家禽(かんきん)類にも感染が拡大している。

>WHOがまとめた統計によれば、3月1日現在、人への感染はベトナム、インドネシア、タイ、中国、トルコ、イラク、カンボジアの7カ国で174人に上り、死者は94人に達している。 CNN.co.jp : 鳥インフルエンザ感染の白鳥、ポーランドで初確認 ? - サイエンス.

ロシアで見つかって、ドイツやオーストリアで見つかってますのでポーランドで見つかっても不思議ではありませんが、やはり中東欧全体に広まっているようです。それにしても白鳥は他の鳥を食べる訳ではないので、どうやって白鳥に感染したのかは気になるところですね。他の小さな鳥とは接触が少なそうなので、白鳥への感染はどこかで1度だけ起こって、その後は白鳥間で感染が広まった・・のかもしれません。

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