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2006年3月15日 (水)

日本の渡り鳥、約700検体で高病原性鳥インフルエンザウイルス不検出

>環境省は、2005年9月から06年2月まで実施した、渡り鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査について、「得られた700弱の全検体で高病原性鳥インフルエンザウイルスは不検出」という結果をまとめ、06年3月14日に公表した。 

>今回発表された調査は、シベリアや中国大陸・朝鮮半島方面から渡ってくる水鳥、陸鳥を対象に、小櫃川河口(千葉県木更津市)、谷津干潟(千葉県習志野市)、菅生沼(茨城県水海道市・坂東市)、対馬島(長崎県対馬市)、佐潟周辺(新潟県新潟市)、北浦(茨城県潮来市)、夏井川(福島県いわき市)--の7か所で9回にわたって実施されたもの。

EICネット[国内ニュース - 約700検体で高病原性鳥インフルエンザウイルス不検出 渡り鳥の保有調査].

とりあえず、日本に渡ってくる渡り鳥からはH5N1ウイルスは検出されていないようです。中国でも南の方で感染が発生してますから、そちら方面から来る鳥は少ない(あるいは感染してると海を越えられない?)ということでしょうか。中国でも北のほうや、シベリアの方からくる渡り鳥は多いので、そちらに感染が広がれば要注意となります。

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