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2006年4月 6日 (木)

ブルキナファソで鳥インフルエンザ確認

>アフリカ西部ブルキナファソのコナテ動物資源相は3日、同国内の家禽(かきん)類から、鳥インフルエンザH5N1型ウイルスを検出したと発表した。アフリカで高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは、ナイジェリア、ニジェール、カメルーン、エジプトに続き、5カ国目。

>鳥インフルエンザ感染が見つかったのは、首都ワガドゥグ近郊。当局は、感染場所の家禽類の処分と、半径3キロ以内の家禽類へのワクチン接種を指示した。 一方、エジプト保健省は同日、2人の死者を含む4人が、鳥インフルエンザに感染していたことを、世界保健機関(WHO)が確認したと発表。2003年からの全世界における感染者数は9カ国で190人、死者は107人に達した。

CNN.co.jp : ブルキナファソで鳥インフルエンザ確認 アフリカで5カ国目 ? - サイエンス.

ブルキナファソはナイジェリアの北西、マリの南東にある内陸国です。日本の7割ほどの面積で人口1240万人、一人当たり国内総生産は360ドルで世界でももっとも貧しい国の部類に入ります。こういうところで鳥インフルエンザが発生すると、処分の費用やら飼育農家への補償やらの負担が重くて大変です。

対策の費用などを先進国が援助しているという報道はあまり聞きませんが、感染が広まらないうちに援助して手を打った方がいいと思われます。

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