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2006年4月 7日 (金)

ノキア初のFOMA端末

>ノキアは、FOMA端末でも国際性を売り物にする。NM850iGはGSM方式にも対応したデュアルモード携帯端末。国際ローミングで、海外から音声通話やiモード、iモードメールの利用が可能なのが最大の特徴だ。

> 「NTTドコモの調査によれば、海外で利用できる携帯電話が必要だと考えている人は83.4%、しかし実際に海外に携帯電話を持って行った人は24.9%しかいない」。NM850iGなら、国内でも海外でもいつでも持ち歩けるとノキアジャパン社長のマクギー氏は訴えた。  

>PCとの接続性のよさも大きな特徴。NM850iGは、USB、Bluetoothのどちらでも、PCとデータのやり取りができる。スケジュールはOutlookやLotus Notesとの同期も可能だ。日本ユーザーへの気配りとして、文字入力では予測変換機能を備えている。  

>「NM850iGは、ノキアが日本市場にコミットしていることを象徴する製品」だとマクギー氏は語った。

ノキア初のFOMA端末が国立博物館で(再)デビュー - @IT.

ボーダフォンの「世界共通端末」は使いにくいと不評でボーダフォンジャパンの寿命を縮めることになりましたが、ノキアはその轍を踏まないようにずいぶん日本市場を意識した対応をとっているようです。新製品の発表会場に東京国立博物館の法隆寺宝物館を選んだりしてますし。ソニーエリクソンのストレート型FOMA端末が売れてますので、ノキアのNM850iGもそこそこ支持されるかも・・

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