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2006年4月28日 (金)

釧路、紋別、留萌でインフルエンザ猛威

>釧路市内で、インフルエンザが季節はずれの猛威を振るっている。26日には新たに学級閉鎖が2学級増え、その数は11校19学級を数えている。他地域で同様の発症例はなく市内特有の現象。釧路保健所によると4月としては異例の「注意報レベル」で、うがいや手洗いの励行を呼び掛けている。今月17日からの1週間の1日当たり平均受診率は27・1人。受診者総数は298人を数えた。

>季節はずれの猛威について「原因は不明」としながらも、「年末に集中した予防接種の免疫力が低下する時期でもあり、平年より寒いことが影響しているのでは」と話している。

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>道内で終息に向かっていたインフルエンザ感染が、四月中旬から再び広がっている。十日以降、道内の調査地点の三割以上で感染者が増加。紋別、留萌保健所管内では注意報が発令され、この時期では珍しい学級閉鎖となった小学校もある。四月の記録的な寒さが原因とみられるが、昨秋に接種した予防注射の効力も切れるころで、医療関係者は、うがいや手洗いの徹底を呼び掛けている。

>地域別にみると、十-十六日に全三十保健所管内のうち十管内で前週より感染者が増え、なかでも紋別、留萌では注意報の基準(十人)を超える十五人以上に達した。

>紋別市では小学校二校の計七クラスを学級閉鎖し、二十七日も一部で続いた。網走管内遠軽町で二校、留萌市では一校の小学校が十七日以降、学級閉鎖した。二十五日から二日間、学級閉鎖した遠軽小は「一年生を迎える会を連休明けに延期した」と、季節外れの流行に困惑している。

>原因について、道健康推進課は、四月に記録的な低温が続いていることを挙げ、「例年、四月に若干盛り返すことはあるが、終息基準を超えるケースはあまりない」と今季の傾向を説明する。 また、予防注射の効力は約五カ月とされ、昨秋に接種した人も効力が切れつつあると、指摘する医療関係者もいる。

インフルエンザぶり返す 季節外れの寒さ影響? 紋別、留萌に注意報 

というわけで、北海道で季節外れのインフルエンザが流行しているようですね。鳥インフルエンザではありませんが、年末に集中してワクチンを打ったのが切れつつあるのと、4月の寒さの影響では、ということのようです。確かに今年の4月は妙に寒い印象はありますね。

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