モナコ元首、犬ぞりで温暖化防止訴え
>昨年即位したモナコ公国の元首アルベール2世公(48)が16日、犬ぞりで北極点に到達した。国家元首の北極点到達は初めてという。
>地球温暖化防止の啓発が目的で、ブリザードによる視界不良や氷の割れ目にルートを阻まれたが、4日間かけて150キロを走破した。
>ボブスレー選手として冬季五輪に5度出場したアルベール2世は「地球温暖化の影響があちこちでみられた。個人レベルでも解決法を考えなくてはならない」と語った
西日本新聞 / 暮らし・レジャー [モナコ元首が北極点到達 犬ぞりで温暖化防止訴え].
北極圏は一番温暖化の影響が出ているところですから、そりで走るといろいろ目に付くでしょうね。モナコの元首ではなかなか影響力が小さいので、アメリカの元首さんあたりも実地に見に行ってもらえるといいのですが。
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