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2006年5月28日 (日)

04年度の温暖化ガス排出量、前年より0.2%減少

>環境省は25日、2004年度の温暖化ガス排出量は13億5500万トン(二酸化炭素換算)だったと発表した。前年度より300万トン(0.2%)減り、3年ぶりに減少に転じた。京都議定書の基準年(1990年)比では8%上回った。議定書は08―12年の期限までに日本に対し90年比で6%の削減を義務づけており、今後、計14%を減らさなければならない。  

>排出が減った理由について環境省は「二酸化炭素(CO2)の排出が少ない原子力発電の稼働率が上がったため」と分析している。 排出源別にみると、工場などからの排出は90年比で3.4%減っているが、家庭からは同31.5%増、自動車や船など運輸部門も同20.3%増えた。 NIKKEI NET:社会 ニュース.

03年度の13億5800万トンから04年度は13億5500万トンにへったようで結構なことですが、03年度は原発がたくさん止まって一気にCO2排出量が増えた年ですのでその割には減ってないともいえるでしょう。家庭部門と運輸部門の増加には依然として歯止めがかかっていない感じです。

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