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2006年5月28日 (日)

季節外れのインフルエンザ、道教委が調査

>道教委は、二十六日までに、公立の幼稚園、小中高校を対象に、インフルエンザの流行による臨時休校などの状況を把握する調査を始めた。道内の学校でインフルエンザの流行がぶり返している恐れがあるためで、五月に入ってからの調査は異例。  

>道教委によると、全道調査の最終週の四月十-十四日の児童生徒の罹患者数は三十九人で、前年同期の百四十五人を下回った。ところがその後、小中学校の学級閉鎖が相次ぎ、五月下旬になってからは空知管内の高校一校がインフルエンザのため臨時休校したことから、実態把握のため全道調査を再開することにした。  

>調査期間は五月二十二日-六月九日。道教委は既に、各教育局を通じて市町村教委に調査を通知。罹患者数の推移を見て、必要に応じて注意喚起を行っていく方針だ。

北海道新聞 教育.

北海道のインフルエンザの状況ですが、全道レベルでの把握は四月中旬以降なされていなかったようですね。5月も末になって調査をするのも異例のことのようですが、季節外れの流行の実態が明らかになると期待されます。

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