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2006年6月24日 (土)

オホーツク海の海氷域面積、過去35年で最少

>気象庁は23日、オホーツク海の2006年シーズンの海氷に関するまとめを発表した。それによれば、周辺海域の気温や海面水温が平年より高かったことなどが要因で、海氷域面積は71年に統計を開始して以来最小レベルだった。  

>シーズンを通しての海氷の勢力の目安となる、前年12月から翌年5月までの積算海氷域面積は、平年の64%にとどまり、統計開始以来最小となった。また、今シーズンの最大海氷域面積は、3月10日の90.30万平方キロメートルで、1984年の85.81万平方キロメートルについで2番目に小さい記録となった。  

>同庁によれば、昨年11月から12月にかけて、オホーツク海の気温・海面水温が平年より高く、初期の結氷や海氷域の拡大が遅れた。加えて、今年に入って2月中旬から3月下旬まで北日本周辺の気温が平年より高く、北海道周辺の海氷の融解、後退が例年になく早く始まったことが大きな原因と考えられるという。  

>北極の海氷は減少する傾向にあり、年最大値、年最小値にも減少傾向が現れているが、オホーツク海の海氷域面積に長期的な変化傾向は明確には観測されていないという

livedoor ニュース - 地球温暖化の影響か?.

海氷の出だしが悪いという報道が去年の暮れにありましたが、結局観測開始以来最小の面積で終わったようです。北半球の高緯度が温暖化の影響を受けやすいようですから、そういう影響があるのでしょう。

海氷はまだ実物を見たことがなくて、そのうち行こうとは思ってましたが、紋別あたりでもだんだん見られなくなってくるかもしれませんね。

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