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2006年6月14日 (水)

4月の携帯電話国内出荷は417万台前年比+26.9%増

>電子情報技術産業協会(JEITA)が発表した4月の移動電話(携帯・自動車電話とPHS)国内出荷実績は、前年同月比28.9%増の429万台となった。  

>このうち携帯電話は同26.9%増の416万6000台で、8カ月連続で前年実績を上回った。第3世代(3G)携帯電話端末は同63.4%増の357万台。過去最高の出荷台数を記録した3月の反動があったものの、引き続き好調を維持した。一方、2G端末は同45.7%減の59万6000台だった。  

4月の携帯電話国内出荷は前年比+26.9%、8カ月連続プラス?|?Reuters.co.jp.

携帯の契約数は20万件ほどしか増えていませんが、出荷数は416万6000台で増加を続けているようです。2Gから3Gへの切り替えが進んでいるのが主な要因で、3Gの出荷が全体の85%を占めるまで増加してるようですね。

この調子でいくと来年の終わりごろまでにはほとんど3Gへの切り替えが完了して、出荷数も減ってくることが予想されます。

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