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2006年6月24日 (土)

環境ファミリー応募者定員割れ

>京都府八幡市は、家庭で地球温暖化防止に取り組む「環境ファミリーチャレンジ」に参加する市民を募集している。応募者は現在、定員70人の3割近くで、市は申し込みの締め切りを26日まで延長、「環境問題に関心のある人に参加してほしい」と呼び掛けている。  

>参加者は、市が配る「環境カレンダー」を使い、7月から半年間取り組む。カレンダーには、月ごとに「エアコンの設定は28度(7月)」、「お風呂の入り方をひと工夫(12月)」などのチャレンジ項目を盛り込んであり、参加者は各項目を実践して毎月、電気とガス、水道の3項目ごとに使用量と料金を書き込む。  

>3カ月間取り組んだ後と修了後には、「わが家の工夫」との題で、リポート提出と各使用量・料金の提出を課している。市では「リポートが申し込みのネックになっているかも」と心配するが、「毎月、省エネ案や環境まめ知識を少しずつ学べる」と呼び掛けている。

京都新聞電子版.

70人募集して応募が20人程度みたいですから、大きく定員割れしています。暑い思いをして面倒なレポートを書く割にはご利益が少ないのが参加者の少ない原因でしょう。

「知識が身につく」ことをご利益にするのではなく、優秀者に賞品を出すとか、表彰するとか別途ご利益を用意して、その過程で気がつくと知識が身についていた・・という風にしないと参加者はあつまらないと思われます。

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