« 素朴理論の覚え書き | トップページ | いきなり落雷!! »

2006年8月11日 (金)

鳥インフルエンザの死者43人 インドネシア

>インドネシア保健省当局者は7日、首都ジャカルタ郊外の少年(16)が高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染して死亡したと述べた。世界保健機関(WHO)が確認すれば、同国の累計死者数は43人となり、42人のベトナムを超え世界最多となる。  

>ベトナムでは鶏の大量処分で感染を封じ込めたが、インドネシアでは対策が遅れて感染は拡大の一途をたどり、世界で最も速いペースで死者が増え続けている。(共同) U.S. FrontLine.

>インドネシア保健省は9日、ジャカルタ郊外のブカシ市で7日に死亡した16歳の少年について、世界保健機関(WHO)の検査で、毒性の強い鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染していたことが確認されたと発表した。インドネシアでは昨年7月に死者が初確認されて以降、感染が急拡大している。

>インドネシア政府は養鶏業者らに対し、感染が見つかった家きん類を殺処分するよう指導しているが、財政難から業者への補償が十分に出来ず、処分は進んでいない。住民への啓発活動も遅れており、感染の爆発的拡大が懸念されている。(2006年8月9日23時29分  読売新聞

とりあえず、インドネシアの感染は続いているようです。アフリカの感染がどうなったのか、最近ニュースがないのでよくわかりませんが、拡大が収まっているのだとしたら結構なことです。インドネシアより、財政に余裕があるかといえば疑問ですが、感染の初期で押さえ込めたという可能性もあります。

もっとも、報道されてないだけで、拡大が続いている可能性も十分ありますが。

|

« 素朴理論の覚え書き | トップページ | いきなり落雷!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/11382928

この記事へのトラックバック一覧です: 鳥インフルエンザの死者43人 インドネシア :

« 素朴理論の覚え書き | トップページ | いきなり落雷!! »