« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月30日 (土)

スカイガーデン

スカイガーデン

スカイガーデン

新宿の京王百貨店の屋上にあるスカイガーデンです。京王新宿なんていつも通るのに屋上に上がったのは初めてでした。ベンチもいくつかありますし、スカイカフェというカフェもあってゆっくりできそうな所でした。

ちなみに隣りの小田急の百貨店も屋上に上がれて、カフェ・プランツという店がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木)

ジョン・ミューア アーカイブ

アメリカの自然保護の父、ジョン・ミューアの年譜などのアーカイブです。
http://www.yosemite.jp/htdocs/mt/archives/cat_cat7.html

ジョン・ミューアはシエラクラブの創設者でもあります。シエラクラブはサンフランシスコを本拠地とする会員数75万人の巨大な環境保護団体で、シュワルツネッガーカリフォルニア知事が25%の温室効果ガス削減を打ち出した背景には、こうした環境保護団体の活動も影響していると思われます。

そんなわけで、ミューアの事跡を振り返ってみるのもいいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月27日 (水)

イロキュオス劇場(イロコイ劇場)火災事件

イロキュオス劇場(イロコイ劇場)火災事件のページをようやくみつけました。

シカゴのイロキュオス劇場(イロコイ劇場)で1903年に起こった火災によるパニック事件で、ステージ上の火災自体は30分ほどで消し止められましたが、非常口に殺到した観客が将棋倒しになって圧死したり、バルコニーから飛び降りて死亡したりで600人以上が犠牲になった出来事です。

http://www.chipublib.org/004chicago/disasters/iroquois_fire.html

翻訳用サイト
http://sukimania.ddo.jp/trans/trans.php

ちなみにシカゴの事件史がこちらにあります。
http://www.chipublib.org/004chicago/chidisaster.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ヴァージン・グループ、温暖化対策に30億ドル投入へ

>英ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長(56)は21日、ニューヨークで、地球温暖化の対策に今後10年間で約30億ドル(約3500億円)を投入すると発表した。  同グループの航空、鉄道部門からの収益すべてを注ぎ込み、石油や石炭に代わる再生可能なエネルギーの開発やグループ内の企業の省エネ促進をめざすという。  

>クリントン米前大統領が地球規模の問題を解決するためにスタートさせた「クリントン・グローバル・イニシアチブ」の年次総会で明らかにした。  

>ブランソン氏は「我々の世代は親たちから信じられないほど美しい世界を受け継いできた。環境に取り返しのつかない打撃を与える世代になってはならない」と述べた。

ヴァージン・グループ、温暖化対策に30億ドル投入へ : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

3500億円あると、1500kw級の風力発電機が1000基ぐらいつくれますし、5kw級のソーラーパネルですと10万基ぐらいつくれそうですから、かなりの効果はあるでしょうね。

省エネによるエネルギー費節約の効果に宣伝効果が加わってこういう企業の業績が上がれば、まねをする企業も出てくる可能性がありますが、どういう収支になるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米加州、日米自動車6社を温暖化被害で訴え

>米カリフォルニア州は20日、自動車の排ガスが地球温暖化をもたらし、州に損害を与えているとして、トヨタ自動車やゼネラル・モーターズ(GM)など日米自動車大手6社に賠償を求める訴訟を同州連邦地裁に起こした。賠償の請求額は未定。排ガスによる温暖化で法的責任を自動車メーカーに問うのは初のケースとみられる。  

>訴えによると、同州は地球温暖化に伴う海岸の浸食や洪水の頻発、オゾン層の減少などへの対策に巨額の支出を強いられてきたとし、原因となっている自動車を製造しているメーカー側に負担を求めている。  

>一方、自動車メーカー側は、ホンダがAP通信に「排ガス規制などの措置は連邦政府が統一基準を設けるべきものだ」と語るなど、困惑の色を浮かべている。  

>州議会は8月末、温暖化ガスの排出量を2020年までに25%削減するとの内容の法案を可決。再選をめざす11月の知事選を前に、環境問題への取り組みを強調する戦略を取っているシュワルツェネッガー知事も近く法案に署名する方針を明らかにしている。

ウィークリートピックス.

カリフォルニア州が温暖化の原因となっているという理由で自動車メーカーを訴えるようですね。環境保護団体がそういう訴訟を起こすなんてことはありそうな気がしますが、アメリカの州みたいな自治体が訴えるのは前代未聞ではないでしょうか。

アメリカの国内法でも国際法でも自動車の排出する二酸化炭素を規制する法律はないような気がしますので、損害賠償を請求する民事裁判になるのでしょうけど、この請求が通るのであれば自動車会社だけでなく、石油会社や電力会社や鉄鋼のメーカーなど大口の二酸化炭素排出企業はみんな訴訟の対象になるでしょうね。

まあ、因果関係が不明確とかいって棄却されそうな気はしますが。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

冷滝(ひやだき)

10日遅れのテレビ神奈川のナイトスクープで「冷滝(ひやだき)に行きたい」というのをやってました。

徳島県海部郡宍喰町久尾の野根川の支流、冷谷にある落差10mの滝だそうで、滝の入口が九州の高千穂峡を小さくしたような幽玄郷になっている不思議な滝です。道は全くなくて、ウェットスーツを着てどんどん川を泳いだりロープでよじ登ったりして7時間半かけてたどりついてました。

本には2時間半とありましたが、テレビカメラつきで依頼者の女の子二人と松村探偵のパーティではそれぐらいかかるかもしれません。ウェットスーツ着てますが、ウェットはドライスーツと違って水が染みてくるので、長いこと水につかってるとさーむいんですよね。物理的な大変さでは、近年稀にみる依頼だったと思います。カムイワッカの滝に行ったのを思い出しました。あれも怖かった…

精神的な大変さでは、次のニューハーフの方が15年ぶりにお爺さんに会いにいく話も勝るとも劣らなかったですね。ニューハーフになってから一度も会いに行けなかったお爺さんに会いたいという依頼で、どうするのかと思いましたが、結局無事会って理解してもらえて良かったです。お爺さんがポロポロ泣いてらして、こちらも少しもらい泣きしてしまいました。久々に身を乗り出してみた作品です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月24日 (日)

イルミネーションショー

イルミネーションショー

イルミネーションショー

観覧車のイルミネーションショーが15分おきに5分間やってて綺麗でした。ショーの時間帯以外は「秒針」表示で地味ですが。

写真の時刻表示から何分〜何分までショーをやってるか分かるでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みなとみらい夜景

みなとみらい夜景

みなとみらい夜景

みなとみらいの夜景です。ここにくると「よこはま詩集」のメロディが浮かんできます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

権威主義と宗教

あとで読むためのリンクです。

http://www.leaonline.com/doi/abs/10.1207/s15327582ijpr0202_5?cookieSet=1&journalCode=ijpr
(宗教原理主義と宗教追求の指標は両方とも権威主義と強い相関。宗教原理主義は権威主義とさまざまなマイノリティー・グループに対する偏見と相関がある)

http://www.leaonline.com/doi/abs/10.1207/s15327582ijpr1603_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

木洩れ日

木洩れ日

木洩れ日

池の反対側の風景です。明日から授業なので、六月の甲虫事件の文献読んで、こっくりさんについてネット検索してました。

どちらも集合ヒステリーの事例なんですけどね。こっくりさんって明治時代に心霊ブームのヨーロッパから輸入されたものなんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昭和記念公園

昭和記念公園

昭和記念公園

久々に昭和記念公園にきました。夏場は暑いので天気のいい日には来たくないのですが、そろそろ秋の花も咲き始めて気持ちのよい季節になってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケサランパサラン

イルカさんの曲に「ケサランパサラン」というのがありますが‥‥なんとなくワタスゲのようなキンポウゲのようなものかなと思ってましたが‥‥ああいうものだったんですね! 知りませんでした。

神奈川テレビの10日遅れのナイトスクープで「ケサランパサランを探して欲しい」というのをやってたのですが、山形の山中で冬になると極稀にみられる、ふわふわのまーるい塊がケサランパサランなんですね。

県の博物館の人が「見てもいいけど触っちゃダメ」とか言ってたのでよほど珍しいものなのでしょう。あんなのを山の中でみかけたらさぞ幸せな気持ちになるでしょうね。

今日の放送は自分で運転して出かけて焼肉をほうばる95才のお爺さんといい、馬の背に乗って散歩する犬といい貴重な(?)映像が見れて満足でした!

ほんとは1200m泳いでいるうちに負けてしまって残念な日だったのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

八王子ちい探検

今日は午前中は雨がザーザー降ってたのですが午後から上がって晴れ間がでてきたので、ちょっと出かけてきました。遠くに行くのも面倒なので八王子をちい探検。

とりあえず京王八王子について駅ビルを登ってみました。景色の見える喫茶店でもないかと思ってエスカレーターを上がって行きましたが、小さいビルで喫茶店の入るスペースはないみたいです。

10階まで登ってレストランフロアです。ここにトンカツ屋さんとパスタ屋さんがあって景色が見えそうです。トンカツ屋さんからは多摩丘陵が見えていい感じですが景色の分からないパスタ屋さんの方に入ってみました。

「スピガ」という店ですが、こちらは西向きでビルが建ち並んでるのが見えました。夜景は綺麗そうですが昼間の景色はトンカツ屋さんの方がいいかも… 3時半頃ですがどちらも空いてました。

そのあと、ひょこひょこJR八王子駅の方に歩いていって、バグースというインターネットカフェへ。座敷になっている席があるのでそこにしてもらったのですが、確かに個室に靴を脱いで上がるようになっていて座椅子が置いてありました。寝転がることもできて楽チンです。照明が暗いので寝ちゃいそうですが。

ひとしきりブログの更新をして、駅前のくまざわ脇の地下にある「北欧」という喫茶店でサンドイッチを食べました。どっちの料理ショーに出演したとか書いてありましたがなかなかおいしかったです。コーヒーもおいしかったので豆を買って帰ってきました。

ただ、うちで豆を挽いて淹れてみたのですが、いまいち雑味がするのでもう少し研究が必要です。

まあ、3時頃からでかけた割にあちこち探検できて良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

運転中の携帯電話禁止に シュワ知事が法案署名

>米カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事は、運転中の携帯電話使用を禁止する法案に署名した。日本など20カ国以上で禁止されているが、米国で禁止法が成立した州はまだ4つ目。  

>同知事は「注意力散漫で起こる事故のうち、携帯電話関連が最大の要因だ」と強調。イヤホンなど両手を離して使えるハンズフリー機器を使用しない限り、携帯電話利用は2008年7月1日から禁止される。罰金は1回目が20ドル(約2400円)、2回目が50ドル(約5900円)など。  

>保険会社や交通取り締まり当局の要望、ハンズフリー機器の普及もあり、目立った反対論はなかったという。米国では既にニューヨーク、ニュージャージー、コネティカット各州と首都ワシントンで禁止法が導入されている。(シリコンバレー 時事)

FujiSankei Business i. 国際/米加州、運転中の携帯電話禁止に シュワ知事が法案署名(2006/9/18).

カリフォルニアの温室効果ガス削減法案のニュースがしばらく前にありましたが、シュワルツェネッガー知事、いろいろやってるんですねえ。

注意力を散漫にさせるという点では、ハンズフリーの機器をつかってしゃべっていても同じくらい気が散るという説もありますので、携帯でしゃべりながらの運転は一律禁止にしたほうがよいのかもしれませんが、ハンズフリーで会話しているのを取り締まるのは至難の業でしょうからしょうがないともいえるでしょう。ハンズフリーの電話機器業界とかも反対するでしょうし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

性格の覚え書き

ある程度安定した、状況への反応パターンのこと。

自己認知→行動パターン→自己認知
         ↓↑
        他者期待

というフィードバックループによって安定化する

例)「自分は外向的だ」→「外向的に振舞う」→「自分は外向的だ」

 「外向的に振舞う」→「外向的な人だ」→「(予期に応えて)外向的に振舞う」

 『グラフィック 性格心理学』サイエンス社 戸田まり他2005 より

★この手のフィードバック系には通常いくつかの漸近安定状態があります。この漸近安定状態が「性格」と呼ばれているものの正体なのでしょう。

★そうすると、どの漸近安定状態に至るかの初期値は遺伝的に与えられ、その後のダイナミクスが環境に依存してしょうじるというストーリーが見えます。

★このプロセスは一般に非線形ですから線形モデルでの説明力は低いことが予想されますし、実際に低いようです。(愛着の規定要因など。前掲書p98)

★一度漸近安定状態に至ると基本には安定ですが、環境からの大きなストレスがかかると均衡点遷移を起こす可能性があります。小学校の入学、思春期のアイデンティティ再構築、就職時のイニシエーション、結婚と育児のストレス、中高年の危機といった要因が、均衡点遷移の要因になる(場合がある)ようです。

★このプロセスも非線形な過程で、一度不安定な状態を経過してより「改善された」安定状態に至ることもあるようです。ピアジェやエリクソンの非線形な発達理論はそういうプロセスを表現しようとしたものなのかもしれません。

★ただし安藤さんのテキストによると、思春期か成年期や中高年になって初めて発現する遺伝子もあるようですので、ここでも遺伝・環境の相互作用を考える必要があるようです。

★というわけで「性格」というのはある程度安定しつつも時々は変化するもののようです。乳児期と成人期の性格を追跡調査した結果では相関はほとんどないそうです(前掲書p91)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月16日 (土)

熱帯の海面温度上昇、温暖化ガスが影響

>熱帯地域の海面温度の上昇が温暖化(温室効果ガスの排出増加)と関係している可能性が高いことが、エネルギー省ローレンス・リバモア研究所の調べで分かった。

>海面温度の上昇は、ハリケーンなど熱帯暴風雨の強大化と関連付けて議論されている。 同研究所のベンジャミン・サンター博士は、海面温度の上昇が続けば、今後数十年にハリケーンがさらに強大化する恐れがあると警告している。  

>米科学アカデミー紀要のオンライン版に掲載された報告書によると、同研究では過去100年間の温度変化を、自然および人間が及ぼす気候への影響に海洋がどう反応するかを80以上のコンピュータ・モデルで算出した結果と比較した。  

>人間がさまざまな活動で排出する温暖化ガスが海洋の温度を全体的に上昇させていることは、これまでの研究で指摘されているが、今回の研究は、特にハリケーン発生地帯である大西洋や太平洋の熱帯への影響を探った点が注目される。  

>サンター氏は、「排出量を控えめに想定しても、海面の温度はこれらの地域で2~3度上がる。これだけでもかつてない上昇幅で、非常に心配だ」と語った。U.S. FrontLine.

どんな報告書なのかこれだけではよく分かりませんが、多分、過去の熱帯地域における温度変化に温室効果ガスの排出増加が影響を及ぼしていることを明らかにしたセクションと、今後の温室効果ガスの排出増加が熱帯地域の海面温度を2~3度上昇させることを予測したセクションとが含まれているのでしょう。

民間の研究機関ではなく、アメリカ政府の研究機関の報告書ですから、アメリカ政府にそれなりの影響を与える可能性はあるかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北極圏の氷、2年続けて急減

>航空宇宙局(NASA)は13日、北極圏を覆う海氷の面積が2年続けて急減したと発表した。  

>1979年から行っている衛星観測によると、冬の海氷面積は10年当たり1・5~2%の割合で減り続けてきたが、ここ2年間は年6%ずつ減少した。研究者は「地球温暖化のせいだろう」とみている。  

>海氷が最も広がる3月の面積は、80年代前半は1550万平方キロ以上だったが、2005年は約1450万平方キロまで狭まった。  

>一方、NASAなどの別の研究チームは、夏の海氷面積が05年に急減したことを確かめた。10年当たり7%前後で続いてきた減少率が、04年から05年にかけては突然、年14%に上ったという。  

>夏に海氷の解ける期間が年々延びていることは、これまでに確かめられている。研究者らは、日光を反射しやすい氷が減少すると、熱の吸収が増えて海水面の温度が上昇し、海氷の減少が加速すると懸念している。

地球温暖化の証し?北極圏の氷、2年続けて急減 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

夏の海氷面積が「10年で7%減(年0.7%減)」が04年から05年にかけて突然「年14%減」というのでは増えすぎで、突発的な減少かなとも思いますが、冬の海氷面積も「10年当たり1・5~2%減」が、ここ2年間は「年6%減」になってるようですから、全体的に減少が加速していることは確かなのでしょう。

仮に年6%減の割合で単純に減っていくとすると17年ほどで北極海の海氷は夏も冬もなくなってしまいます。海氷が解け始めると氷の反射がなくなって温度上昇も進みやすくなりますから、減少速度はいっそう速くなる可能性もあります。2020年頃には北極海には氷がなくなるという事態もありうるかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

河内

河内

久しぶりにに河内くんを見ました。3安打されましたが、2回無失点でまずまずの投球でした。

今日は小山田も見れて懐かしかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

使ったことがある携帯電話は「NTTドコモ」が最多、変更するなら「au」

>インフォプラントは9月14日、携帯電話の利用状況と買い替え意向について調査した調査を発表した。それによると、今まで利用したことがある携帯電話・PHSの会社では、「NTTドコモ」が43.2%でトップとなった。次いで「au」(32.7%)、「ボーダフォン」(19.5%)、「ウィルコム」(2.6%)が挙げられた。

>現在、利用している携帯電話・PHSのメーカーは「シャープ」(2割強)が最も多い。「パナソニック」、「NEC」、「東芝」が各1割強でそれに続く。現在利用している機種を購入した際の重視項目としては、「本体価格」(54.6%)と「本体のデザインおよびカラー」(51.1%)が半数を超えた。

>買い替え・買い足しの予定を尋ねると、「予定はない」が56.2%で最も多かった。「電話会社を変更して買い替える」は7.4%、「買い足す」は1.8%だった。 買い替えや買い足しの購入検討先としては、「au」が37.7%でトップ。以下、「NTTドコモ」(29.7%)、「ボーダフォン/ソフトバンク」(15.9%)、「ウィルコム」(10.9%)と続く。

>導入を来月に控えた番号ポータビリティ制度については、「詳しく知っている」が21.2%、「何となく知っている」が56.4%で、大多数の人が何らかの知識を持っていた。

>同制度が導入されたら、別の電話会社(携帯電話のみ)に「変更したい」人は15.7%である。これらの回答者に変更を希望する電話会社を尋ねると、「au」が39.6%で、2位の「NTTドコモ」(17.9%)や3位の「ソフトバンク(ボーダフォン)」(17.4%)を2倍引き離した。

>調査は8月30~31日に、携帯電話もしくはPHSを所有する15歳以上のインターネット・ユーザーを対象に実施し、1500人から回答を得たもの。

リンク: 使ったことがある携帯電話は「NTTドコモ」が最多、変更するなら「au」 - IT - nikkeibp.jp.

シャープの端末は決して安くないのですが人気がありますね。「デザインおよびカラー」が良いと評価されているのでしょう。

ナンバーポータビリティで「変更したい」人は15.7%でそのうち、39.6%が「au」を希望しているということは、正味で6.2%の携帯ユーザーがauを希望してることになります。

同様にドコモに変更希望者が2.8%、ソフトバンク(ボーダフォン)希望者が2.7%で合計5.5%、このうちauからの変更希望者が単純に契約者数に比例するとして1.7%と1.2%と見積もれますのでauからの流出は2.9%ぐらいと推定できます。

というわけで差し引きしてauの3.3%のシェア増という計算になります。各種の推定と大体一致してそんなにドラスティックな変化にはならないようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

固定電話の全国網維持費、全利用者が一律負担

>NTTやKDDIなど主要通信会社は全国一律で固定電話を利用できるサービスを維持するため、過疎地などでの事業の赤字分をすべての電話利用者に負担してもらう方向で検討に入った。来年1月から携帯電話を含む電話利用者に対して一律で一電話番号当たり月額7円の支払いを求める考え。電話料金の実質的な値上げとなるため、消費者の反発も予想されそうだ。  

>固定電話市場は携帯電話の普及などで縮小傾向にあり、山間部や離島などでは採算が合わなくなっている。このため総務省は2002年に全国網を維持するNTT東西地域会社の赤字を補てんする「ユニバーサルサービス交付金制度」を創設。携帯電話を含む主要な通信事業者が負担することになったが、具体的な金額や負担方法などは決まっていなかった

NIKKEI NET:主要ニュース.

まあ、しょうがないといえばしょうがないですし、ある種の公共財ですから税金でやれといえば税金でやれということになるでしょうけど、月額7円、年額84円だとするならあんまり関心も反発ももたれない可能性も高い気がします。

とりあえず低額で導入して、知らない間にだんだん高くなっていく可能性もありますが。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

ミクシィ株買い注文殺到

>インターネット上で参加者が情報交換できる会員制サイト「SNS」最大手のミクシィ株が14日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場し、公募・売り出し価格の155万円を、大幅に上回る気配値243万円の水準で、午前の取引を終えた。

時価総額は公募価格で算出すると約1092億円で、13日の終値ベースでマザーズ市場では7位の大型上場となった。

(http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__kyodo_20060914tk008.htm)

会員数550万を突破したとかであっというまに2ちゃんねるの2倍以上の規模になったことが期待感を持たれてるのでしょうかね。

ミクシィに書いた記事はGoogleに拾われないしかけになってるようで、ここと同じ記事を書いておいてもGoogleには載らないようです。

SNSは会員が招待制でその意味で半ば閉鎖的なシステムですが、情報という点でも外へはリンクが張れるけど中にはリンクを張れなかったりする半閉鎖システムになっています。つまらないとも言えますが「Googleからの避難所」ということもできてそういう意味の安心感もあるのでしょう。

ネット世界は非常に自由度の大きい世界で2ちゃんねるのようになかばカオスになったりしますが、そういう自由度の大きい世界からコミュニティへの逃走が生じつつあるものと言えるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

「未来市場完全攻略ガイド」

今日の天声人語で「未来市場完全攻略ガイド」という本が紹介されてまして、年齢別にどんなものを買っているかを調べて今後の売れ筋を「予測する」という本らしいのですが、加齢効果とコーホート効果を分離してないんじゃないかと心配になりますね。

例えば、モヤシの消費は40代をピークに「減っていく」という表現がありますが、昔生まれの人はモヤシを食べる習慣がなかっただけで(コーホート効果=生まれた時代の効果)、いまモヤシを食べる習慣のある人が年をとってもモヤシの消費量は減らない(加齢効果はない)かもしれません。

学生が調べたことを本にした話らしくてそれは結構なことですが、中身についてはちょっと心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

ゴールのサンバ

今朝BSの「懐かしのみんなのうた」で『ゴールのサンバ』という曲をやってました。

ほんとは『詩人が死んだとき』『月の光』とかもやってたのですが、『ゴールの〜』だけはDVDに入ってない曲なので全くの初対面で嬉しかったです。1971年の曲ですが、こんな時代にサッカーの曲がすでにあって、テンポがよくてユーモアがあるのにちょっとびっくりしました。映像もなかなか迫力あって、70年代初期のみんなのうた、侮り難しです。

もっと色々やってくれないかなあ‥

| | コメント (2) | トラックバック (1)

日本では「挑戦者」のiTMS、携帯電話に挑む

>Appleは米国の音楽ダウンロード市場では圧倒的優位に立っているが、日本でのiTMSのシェアはおよそ5%だ。日本ではほとんどのファンが携帯電話に音楽をダウンロードしており、多くの人はクレジットカードを使ってオンラインで楽曲を購入するのを好まない。  

>携帯電話ダウンロードは日本で人気が高い。同国はカメラ付き携帯やワイヤレスネットサーフィンの発祥の地でもある。 日本の携帯電話の多くは音楽を高速でダウンロードでき、その代金は携帯電話の利用料と一緒に支払われる。  

>そこでAppleは、消費者に携帯電話ダウンロードを捨ててオンラインダウンロードに乗り換えるよう促すことで、日本でiTMSを拡大する新たな手法を追求している。  

ITmedia News:日本では「挑戦者」のiTMS、携帯電話に挑む.

世界携帯電話ダウンロード市場の約80%を日本が占めるそうで、パソコンを使ってネットからダウンロードしたものを携帯に移して聞き、クレジットカードで支払いを行う方式より、直接携帯電話にダウンロードして携帯料金と一緒に払う方式の方がずっと便利だからだろうと思われます。

そこで、アップルは日本市場に食い込むために

・安くする(1曲当たり約300円のところ、1曲150~200円にする)
・無料サービスを何曲か行う
・iTMSプリペイトカードをコンビニエンスストアなどで販売する
・ラインアップを拡大する(1年で倍の200万曲に)

といった手をうちつつあるようです。安くするのもラインナップを増やすのも有効な手段だと思われますが、購入のためにパソコンでネットにつなぐ必要がある点は変わりませんし、支払いがコンビニでできるのはクレジットカードよりも便利ですが、それでもまだ面倒ですのでアップルの戦略が功を奏するかは未知数という気はしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Vodafone、英国で固定電話サービスに参入

>英Vodafoneは9月11日、英BT Wholesaleとの提携を発表した。Vodafoneは英国内で2006年内にも、Vodafoneブランドのブロードバンド固定電話サービスの提供を開始する。  

>Vodafoneは、この提携により、携帯電話サービスとブロードバンドサービスとをパッケージで提供でき、顧客の利益につながるとしている。新サービスの詳細は発表されていない。

ITmedia News:Vodafone、英国で固定電話サービスに参入.

Vodafoneも日本からいなくなるので、あんまり書いても仕方ないのですが、日本から撤退したあと経営資源を本国で携帯・固定融合サービスの提供に振り向けたいみたいですね。とりあえずは固定電話サービスを始める模様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

タイで携帯電話中毒の若者急増

>タイ国文化委員会(文化省管轄)のアモンラット広報局長は、携帯電話がタイの文化、およびタイ人の日常生活に少なからぬ悪影響を与えていると指摘する。  

>特に若者の間では携帯電話が必要不可欠なものとなっており、新機種が発表される度に話題になるなど、物欲主義の強まりの一因ともなっていると同局長は話す。近年、女子高生の売春が増加しているが、この携帯電話の購入を売春理由に挙げる者がいるほどだ。  

>さらに、若者は家庭でも両親や親戚などと会話を交わす代わりに、部屋に閉じこもり、友人と携帯電話で話す時間が増えており、このため家族の絆が弱くなっていると同局長は危機感を露にする。  

>現在、携帯電話サービス会社の間では通話料の値引き合戦が熾烈化。基本料金(699バーツ)を支払うことで、午後6時から午後10時を除く20時間通話料無料のサービスを提供している会社もある。このため、若者の通話時間が急増しており、耳なり、偏頭痛を訴えるケースも増えているとのことだ。  

>文化省が昨年、小学生14万9719人、中学生・高校生11万7147人を対象に行った全国調査によれば、携帯電話を頻繁に使用すると回答した者は、小学生が約24%、中学生・高校生は約53%と過半数を超えた。

バンコク週報、タイの情報.

「物欲主義の強まりの一因ともなっている」「売春理由に挙げる」「家族の絆が弱くなっている」などいずこの国でも携帯電話については同じようなことが言われているようです。実際には都市化の進展に伴って平行して現れてくる現象で、直接の因果関係はあんまりないんでしょうけどね。

ちなみに1バーツは3.1円くらいなので、掛け放題ができる基本料金699バーツは2100円くらいにあたります。日本より物価水準は1/4~1/6ぐらいみたいですから、1万円程度の感覚になりますね。ちょっと携帯料金にしては高いような気がしますが、それでも多くの人が掛け放題サービスを利用しているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯電話--音楽、テレビの次はビデオ録画?

>携帯電話の機能の歴史を振り返ると、まず音楽プレーヤーが追加され、次にテレビが追加された。この次に登場するのは、デジタルビデオレコーダー内蔵の携帯電話だ。  Texas Instruments、PacketVideo、S3の3社は、TiVoの家庭用セットトップボックスと同じ方法で、受信したテレビ番組を録画する携帯電話を発表する。この携帯電話は2つのチャネルを利用するため、ユーザーはある番組を視聴しながら別の番組を録画し、それを後で視聴することができる。  

>またTexas Instrumentsによると、同社の新型携帯電話は、テレビ付き携帯電話では初となる「ピクチャーインピクチャー機能」を備えているという。  

>「ビデオレコーダー機能付き携帯電話は、いずれカメラ付き携帯電話と同じくらい広く普及するだろうが、当初は、テレビ視聴が可能なのは超高性能なマルチメディア携帯電話に限られるだろう」と語るのは調査会社iSuppliのアナリストのTina Teng氏だ。Teng氏はさらに、消費電力、画面サイズ、その他の機能が導入の判断の決め手になる、と付け加えた。  

>しかし、中にはポータブルビデオはMP3プレーヤーほど成功しないのではないか、との声もある。例えば、MP3は車を運転しながら聞くことができるが、ビデオを運転しながら視聴するわけにはいかない。また小さい画面も視聴に最適なフォーマットとは言えないというのがその理由だ。

リンク: 携帯電話の付加機能--音楽、テレビの次はビデオ録画 - CNET Japan.

携帯電話にビデオ録画・再生機能がつくようになるだろうという記事です。携帯電話でテレビを見る場合は電車などで移動中に断片的に見る場合が多そうですが、ビデオ機能がつくと録画しておいた番組を移動中にちょびちょびみるといった使い方ができて便利でしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国消費者はノキア好き。3Gは様子見

>(1)保有台数は「1台」が45.9%、「2台」が43.1%となり、合計で9割近くとなりました。使用している通信キャリアは「中国移動系GSM」が71.3%と圧倒的に強く、他を引き離しています。中国版PHSの小霊通では「中国電信(チャイナテレコム)系」が6.5%、「中国聯通(チャイナネットコム)系」が2.6%となり、前回(2005年11月)調査と比べて約3ポイント減少しました。

> (2)利用している携帯電話メーカーでは、「ノキア」が30.7%と最多で、2位の「モトローラ」を10%近く引き離しています。中国企業で10位以内にランクインしたのは、「寧波波導(バード)」(第7位)、「夏新(Amoi)」(第9位)、「TCL」(第10位)の3社だけでした。

>(3)通話だけに費やす月間通信費は、「51-100元」が31.2%、「31-50元」が21.9%となり、全体の過半数を占めます。通話以外のサービスの月額使用料は、「11-30元」が34.9%、「10元以下」が29.8%となりました。

>(4)携帯電話の購入予算は、「1501-2000元」が28.8%で最多。次いで「1001-1500元」が15.3%となり、低価格の端末を購入したいと考えている傾向が伺えます。カメラ付き携帯電話は、6割が「欲しい」と回答、「すでに持っている」は24.9%となり、4人に1人が所有している事が分かりました。今後に期待したい機能では、「テレビ電話」が60%、「ストリーミングビデオ」が53.4%と注目を集めています。

>(5)3G携帯電話について、「よく知っている」は15.7%、「興味があるがよく知らない」が78.3%に達し、消費者の認知度は依然として低い事が分かりました。3Gサービスを利用してみたいか聞いたところ、「利用はしてみたいが状況をみて判断する」(77.0%)が最多で、消極的であるといえます。どの通信方式を利用したいかでは、「中国の独自通信規格であるTD-SCDMA」は10.4%にとどまり、「中国移動がすすめているW-CDMA」が5割に達しました。

>【調査対象】上海サーチナが運営する「新秦調査」の登録会員【調査方法】インターネット調査【調査時期】2006年5月19日~5月24日【回答者数】1800

リンク: サーチナ総研:中国消費者の「携帯電話」に対する意識を調査 2006/09/08(金) 11:30:00 [サーチナ プレスリリース].

中国の携帯事情です。9割近くの調査対象者が携帯を1~2台もち、キャリアは「中国移動系GSM」が7割、端末メーカーはノキアが3割、モトローラーが2割と言った所ですね。

カメラ付携帯の普及率はまだ1/4程度で、3Gについては7割がた様子見、という状況はノキアのような2G量産型企業が有利な市場と言えるでしょう。ノキアは広東省でモトローラーは四川省で現地生産を進めているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

懐かしのみんなのうた 放送予定

BS2で午前10時45分ごろに「懐かしのみんなのうた」というのが放送されてますね。明日の放送予定は

>「詩人が死んだとき」(大庭照子)&「月の光」(芦洋子)
 BS2 9月12日(火)前10:45~10:50

>「ゴールのサンバ」(ヤング101)&「今でも船長と呼ばれている船長の夜」(菅原洋一)
 BS2 9月12日(火)前10:50~10:55

だそうです。

大体DVDに入ってる曲ですが、「ゴールのサンバ」はDVDに収録されてない曲で楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

人間の社会性の文化的・適応的基盤

北大のCOEで企画された上記のセミナーに行ってきました。協力やサンクションの進化や制度と文化の相互作用など盛り沢山の発表、講演が沢山あって非常に勉強になりました。麻生近辺は坂がきつくて移動が大変だということもよく分かりました。関係者の皆様、お疲れ様でした。

個人的にはサンクションについての実験的研究や理論的研究、分配ゲームの発達的研究、社会的性格の遺伝についての研究について話が聞けたのが収穫でした。

サンクションの進化を説明するには弱い群淘汰モデルがおそらく必要ですので、学習による獲得だけでは不十分で遺伝的な基盤を持つことが必要条件になるのですが、具体的にどの程度遺伝するものなのかが分かったのはありがたかったです。

双子の研究によると社会的な性格については比較的遺伝的な成分は少なく、家庭環境の影響が大きいようです。それでもある程度の遺伝的基盤はあるようですので「不完全な遺伝」を仮定する遺伝ダイナミクスモデルが使えそうなことが分かりました。

とはいえ子供が育つ家庭環境の影響も大きいため、それがどのように効くのか発達的な研究も必要な訳ですが、その点についても分配ゲームを用いた実験的研究が行われつつあるのが興味深かったです。それによると、小学生の低学年は自己中心的な戦略を選ぶものの、中学年から高学年にかけて互恵的な戦略をとるようになること、自閉症の子の場合は過度に規範的な行動をとるようになる傾向が見られることが示されていました。

小学生の中学年から高学年にかけて、自己利益と社会規範とをすり合わせるような形で行動形成がなされていくらしいことを示す結果で非常に興味深かったです。これらの知見にこれまでの協力の進化についての知見をつなぎあわせていく形でモデル作りをしていく事が、今後のモデル屋としての課題であることだなあと思った次第です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

1500m

今日は1500m泳いできました。平泳ぎなのですが、腕を掻くタイミングと手のひらを返して水の抵抗を減らすタイミングを工夫したら、少しスピードアップした気がします。

泳ぎに行く前は2対7で負けてたのですが、帰ってきたら追いついていてびっくりしました! しかも延長でサヨナラ勝ち! 非常に結構な一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金)

8月の携帯電話純増数、KDDIが2カ月ぶりトップ

>電気通信事業者協会(TCA)がまとめた8月の携帯電話契約数によると、新規から解約を差し引いた純増数は、KDDIが11万9800台で、2カ月ぶりに首位に立った。このうち「au」は25万4400台の純増、「ツーカー」は13万4500台の純減だった。  

>7月に3カ月ぶりに首位に返り咲いたNTTドコモの8月の純増数は11万3000台となり、KDDIを下回った。ソフトバンク傘下のボーダフォンは1万6000台の純増。3社合計では24万8800台の純増となった。  

>PHS最大手のウィルコム(東京都港区)は4万8300台の純増だった。 8月の携帯電話純増数、KDDIが2カ月ぶりトップ

8月はKDDIが純増の首位に返り咲いたようです。といってもドコモと5000台の僅差ですが。年間でも300万足らずの純増のパイを3社で分け合うわけですが、ボーダフォンはほとんど食い込めていなくて、ドコモとauがパイをほぼ折半する構図が続いているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

只見線沿線風景

只見線沿線風景

只見線沿線風景

只見線の沿線風景をアップしておきましょう。

只見川は首都圏に送電する水力発電所が沢山あるので、あちこちダム湖になっています。そのため割と広い水面が山間部に広がっていてちょっと日本離れしたヨーロッパみたいな景観が見えたりしてなかなか綺麗でした。

基本的には日本の田舎の風景なんですけどね。駅は只見駅で10分程止まったときに撮ったものです。4回ぐらい10分停車があって皆さん写真撮ったり飲み物買ったり運動したりしてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

8月の売り上げランキング(ドコモ)

  第1週 第2週 第3週 第4週 平均
N702iD 1 1 1 1 1
SH902i 3 2 2 2 2.25
SH902iS 2 3 6 3 3.5
P902i 4 4 4 4 4
FOMAらくらくホンII 6 5 3 6 5
N902i 5 6 5 5 5.25
D902i 7 7 7 7 7
P902iS 9 8 8 8 8.25
D902iS 8 9 9 9 8.75
N701i 10 10 * * *
N902iS * * 10 10 *

8月のドコモの販売ランキングの推移です。N702iDが4週連続で首位でSH902iとSH902iSがそれについでいます。902iSは高いためかあんまり上位にこなくて902iが上位にくる傾向があるようです。らくらくホンも人気が高いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仏携帯大手、携帯電話を定期券に・ドコモと協力

>仏携帯電話大手ブイグテレコムは来年から携帯電話を乗車券や定期券として使える新サービスを開始する。「iモード」で提携しているNTTドコモの協力を得る。

>仏では携帯電話機の用途は会話中心で、乗車券などへの応用は初めて。将来は駐車料金の支払いなど用途を拡大する計画だ。  

>パリ市内や近郊の鉄道、バス、トラムを運行するパリ市交通営団(RATP)と組み、7月から技術試験を始めた。現行の定期券は非接触ICを組み込んだカードを使っている。この代わりに、携帯電話機を読み取り機にかざせば乗車できるようにする。  

>ブイグの電話機はNEC、韓国サムスン電子などの機種を使っている。新サービスの開始は、電話機メーカーの需要拡大にもつながるとみられる。

NIKKEI NET:国際 ニュース.

ドコモがモバイルスイカの技術をフランスに提供するようです。もともと、世界的に技術を広めて儲けを得ようという戦略でしたから、ドコモにとっては一歩前進というところでしょう。

パリで今使われている定期券も非接触ICということですから、すでにスイカのようなものが導入されているみたいですね。モバイルスイカは日本では面倒なので今のところあんまり普及してませんが、パリではどうなるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

コンセプト・マッピング

コンセプト・マッピング(概念地図法)の解説と無料ソフトウェアがダウンロードできるようです。http://cmap.ihmc.us/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

給油中に携帯電話の着信で引火爆発、この噂の真相は?

>「セルフ式のガソリンスタンドで、給油中に携帯電話が着信すると引火する」、「海外では爆発事故が起きた」などの噂を聞いたことがあるだろうか。実際にセルフ式ガソリンスタンドでは"携帯電話使用禁止"などの張り紙があるわけだが、実際のところはどうなのか。  

>この点について石油連盟では、国内外で実際にそのような事故が起きたかどうか調査を実施した。 結果、国内では火災事故が起きたという報告はなく、あくまでも噂に過ぎないことが判明。また、海外で発生したという火災事故については、実際に火災事故は起きていたが、それが携帯電話の使用によリ発生したものとは断定できなかった。

>事故は確認されていないものの、実際に引火する危険性はないのか? これについては東京消防庁が実験を行っている。 実験では、機種の異なる携帯電話6台を使用し、可燃性蒸気が爆発する範囲内の濃度にある中で、"発信(電源投入含む)"、"着信(バイブレーター作動含む)"、"バッテリー着脱"を試した。発信実験は924回、着信実験は800回、バッテリー着脱実験は4000回、計5724回実施。そして、いずれも爆発はしないという結果を得ている。  

>ただ、石油連盟も「ガソリンスタンド構内は多数のクルマが走行する場所であり、携帯電話などで通話しながらの走行や歩行が、思わぬ人身事故や物損事故につながらないとも言えない。また、セルフ式スタンドではエンジンの停止など諸注意事項をしっかり守って給油作業に集中するためにも、通話しながらの給油は控えた方が安全」としている。  

>引火の可能性は低いが、衝突・接触事故などを防ぐためにも、携帯電話の使用はクルマが来ない安全な場所が望ましいようだ。

給油中に携帯電話の着信で引火爆発、この噂の真相は… 【 carview 】 ニュース - 自動車業界 最新の動向を毎日チェック.

「携帯電話でガソリンが引火する」というのは「汽車の火の粉がかかると火事になる」「電話でコレラが感染する」など昔懐かしい都市伝説の現代版だと思ってましたが、東京消防庁が結構真剣に実験を行っているというのはちょっと意外でした。

「可燃性蒸気が爆発する」可能性のあるところで5724回も携帯を操作したというのは実験をする人も恐かったろうと思いますが、それなりに爆発の危険性があると考えて実験をしたのだろうと思われますね。結局爆発はしなかったので、「都市伝説」であることが確認されたといえそうです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ボーダフォン携帯電話が“モバイルSuica”に対応

>ボーダフォンとJR東日本は5日、ボーダフォンの“Vodafone live! FeliCa(ボーダフォンライブ フェリカ)”対応携帯電話機が、JR東日本の“モバイルSuica”に対応すると発表した。すでに対応しているエヌ・ティ・ティ・ドコモのFOMAやauと同様に、ボーダフォン機を使い、JR東日本の駅の改札の通過が可能になる。

>ボーダフォン機の“モバイルSuica”対応は、12月2日の午前4時からで、対応する機種は現時点で『904SH』、『905SH』の2機種のみとなる。同社では、今後発売される機種でも対応を進めていく方針だ。

>既存の“Vodafone live! FeliCa”対応機でも『703SHf』、『804SH』、『904T』は“モバイルSuica”に対応しない。

>なお、ボーダフォンは10月1日に社名とブランド、サービス名称を変更し、“Vodafone live! FeliCa”も“S! FeliCa”と名称が変更される予定だ。

ボーダフォン携帯電話が“モバイルSuica”に対応.

ボーダフォンもようやくモバイルスイカに対応するようですが、12月からの話でさらに当面『904SH』『905SH』の2機種に限られるそうです。ラッシュ時に読み取りができなくて改札が混雑しないようにJR東日本がずいぶん高い読み取り感度を要求しているようで、そのため対応機種が限られるのでしょう。

まあ、改札で携帯を出すのも面倒ですし落として壊れたりするのもやですから、電車乗るのは普通のスイカで全然大丈夫ですけどね。ちなみに今年3月時点で「おさいふ携帯」の機能を使ったことのある人は2.3%でほとんどの人はフェリカの機能すら使ったことがないようですし、モバイルスイカの会員数も8月末現在で11万人だそうですので、とにかく「ボーダフォンでもモバイルスイカが使える」ようにしておけば競争戦略上十分のような気もします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飯盛山

飯盛山

飯盛山

白虎隊終焉の地、飯盛山(いいもりやま)です。写真の石段をずんずん上がって行くと白虎隊のお墓があります。

当時、会津藩の主力は猪苗代湖の南東の峠を固めていて、若松城下には老年の兵と若年の兵(白虎隊)しかいなかったのですが、薩長軍に猪苗代湖の北東の母成峠(ぼなりとうげ)を破られて慌てて迎撃に派遣されたのが白虎隊でした。

しかし戸の口原の戦いで破れ、食料もなく飯盛山まで引きかえしてきた所で鶴ヶ城が煙に包まれているのをみて、すでに落城したものと思って自刀したのがこの場所だったということです。本当はまだ城の周辺で戦闘中でまだまだ落城はしてなかったんですけどね。。

麓に白虎隊記念館があって、そのへんの経緯をアニメなどで紹介してくれてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遊女岩

遊女岩

遊女岩

遊女岩と石垣の間からみた鶴ヶ城です。

石垣の中でも一際大きな岩が遊女岩で、余りに重くて人足たちが運べないので、石垣の上から遊女たちが励ましてようやく運び上げたのだそうです。

天守閣の中は2004年に改装されて博物館になっていて、そういう築城にまつわるエピソードや、歴代城主、城の暮らし、白虎隊の肖像画などが展示されてました。

関係ないですが、南の矢倉と天守閣を結ぶ渡り廊下が売店になってたのは、ちょっと笑ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会津若松城

会津若松城

会津若松城

会津若松の鶴ヶ城です。

南門から入ってぐるっと一周してから天守閣に登ってきました。天守閣の美しさもさる事ながら、周りのお堀が深くて広くて綺麗なのに感動しました。薩長軍が攻めあぐねた訳です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

機内で個人の携帯電話の利用可能へ、ライアンエア

>欧州の格安航空大手、ライアンエアは27日、機内で個人の携帯電話利用サービスを2007年半ばに導入する計画を明らかにした。保有する米ボーイング社の737型機全機で、高度3、000メートル以上で使えるようにする。

>このサービスを可能にする技術導入で、通信企業のオンエア社と契約を結んだ。携帯電話で電話、メール、テキスト通信を可能にする。国際ローミング料金を適用、携帯電話サービス企業が毎月、使用者に請求する形を取る。ライアンエアは、オンエア社から手数料をもらう。

>機内での携帯利用にする「騒音」の問題については、「密室の中にいる人間は、そんなに長時間話さないと思う。テキスト通信が多いのでは」と説明している。 機内の携帯電話サービスについては、エールフランス─KLMグループが2007年2月の試験導入を計画している。

リンク: CNN.co.jp : 機内で個人の携帯電話の利用可能へ、ライアンエア ? - ビジネス.

国際ローミングの仕掛けを使って、飛行機の中でも携帯電話を使えるようになるようです。まあ、ヨーロッパの話ですが。携帯の電波が飛行機の機器に与える影響とか大丈夫になったんでしょうかね。大丈夫ということになれば日本周辺でも可という時代がきて、「乗機中の携帯マナーのお願い」とかのアナウンスが繰り返し流れるようになるかもしれません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

カリフォルニア州議会、温暖化ガス規制法を可決

>米カリフォルニア州議会は31日、地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの排出量を制限する法案を可決した。米国内の州の先頭を切って、温暖化ガスの排出枠が設けられる見通しとなった。

>同法案は、2020年までに、州内の温暖化ガス排出量を1990年のレベルに戻すため、約25%削減する内容。発電所やセメント工場などの事業所には、排出量の報告が義務付けられる。

>シュワルツェネッガー知事は、今月中にも同法案に署名する構えだ。同知事は共和党だが、京都議定書から離脱するなど、温暖化対策に消極的なブッシュ政権に批判的な立場を示し、民主党議員らと協力して規制法の成立を目指してきた。

>共和党議員からは産業界からの反発を懸念する意見が相次ぎ、規制の緩い中国などへ企業が流出する可能性も指摘されたが、採決では多数派の民主党からの賛成が上回った。

CNN.co.jp : カリフォルニア州議会、温暖化ガス規制法を可決 ? - ビジネス.

>同法案はシュワルツェネッガー知事の署名を経て成立する。温暖化ガスを多く排出する発電所や石油精製所、セメント工場など主要産業に削減を義務付けるほか、排出権取引などの仕組みも活用して温暖化ガスの排出を抑制する内容になる。

米カリフォルニア州、温暖化ガスに排出枠・国内初

>マサチューセッツ、ニューヨーク両州も8月に省エネ計画を公表した。ガソリン高もあって消費者の環境問題への関心が高まるなか、有力州知事が先導役を務める。11月の中間選挙を控え環境政策を売り込む思惑もにじむ。温暖化対策が具体化すれば、経済活動にも影響が出そうだ。

温暖化防止、米自治体が独自対策

アメリカでも西海岸のカリフォルニア、東海岸のマサチューセッツ、ニューヨークといった民主党の勢力が強い地域では、温暖化対策を進める州も出始めているようです。シュワルツェネッガー知事は共和党ですが個人的な信念なんでしょうかね、温暖化対策には熱心で、排出権取引や削減の義務付けなどで2020年までに温室効果ガスを25%削減する法案を成立させたりしています。

ガソリンが高騰してますので省エネを中心にした削減策だと歓迎されると思いますが、排出権取引や削減の義務付けなどまで踏み込みますとエネルギーの価格がさらに上がりますので、選挙では歓迎されないかもしれません。そういう意味で3州の動きがさらに広がるかどうかは予断を許さないとはいえそうです。

それにしても25%削減というのはドイツ以上にべらぼうな数字ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

スティグリッツ教授、国際環境税を提案

>ポスト京都議定書はどのような枠組みが考えられるのか。クリントン政権時に大統領経済諮問委員長を務めたスティグリッツ教授に聞いた。

>Q 京都議定書は目標設定でもめましたし、目標達成に苦しんでいる先進国は少なくありません。どのような方法がいいのでしょうか  

>A 温室効果ガスの排出に課税する国際的な環境税という枠組みで、排出者全員に社会的コストを支払わせることが、市場メカニズムを通した排出抑制につながります。経済的にも効率がよく、状況に応じて税率を調整することで削減目標に近づけることができる方法です。  

>税収は世界的な公共財、世界的な排出削減努力に供することができます。税の使用目的について世界的に合意し、税収は各国が保有するという方法もあります。  

>温室効果ガスの排出に課税する国際環境税という方法は以前討議され、却下されたという経緯があるのですが、排出削減目標設定型の手法が行き詰まった今、再度検討することになるでしょう。 さらに、国際環境税によって企業は環境改善や排出削減への関心を高め、排出削減技術や装置の開発に努力するようになります。これは実際の経済に大きな刺激を与え、経済活動を活性化します。  

>1990年代はインターネット技術、ドットコム企業が経済を大きく引っ張りました。次の牽引力は何かと皆さん模索していますが、答えは新しい環境技術だと思います。

スティグリッツ教授にきく地球温暖化防止策 (環境と経営):NBonline(日経ビジネス オンライン).

2012年以降のポスト京都議定書の枠組みとして、国際環境税の創設が有効ではないかという提案です。

京都議定書では日本が-6%とかEUが-8%とかロシアが0%とか、温室効果ガスの排出削減量を約束しましたが、アメリカや中国やインドが参加しない状況で次の排出削減量の合意をつくるのは確かに難しそうです。「何%削減する」という相談をする代わりに「何%の環境税をかける」という相談をした方がまとまる可能性があるという考え方は一理あるような気はしますね。

国内のみで環境税をかける場合は「国際競争力が落ちる」「産業が空洞化して失業がでる」などの反対が出ますが、国際的に環境税をかけ、その税収を環境対策に使う場合には国際競争力には影響しませんから、そういう点では理解が得られやすいかもしれません。

まあ、アメリカとかは「嫌なものは嫌!」ということで乗ってこない可能性も大いにありますが。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

環境省、来年度予算概算要求22%増 バイオ燃料供給を本格化予定

>環境省は29日、2007年度予算概算要求と税制改正要望をまとめた。一般会計の要求額は前年度比21・9%増の2650億円。京都議定書の第1約束期間が2008年に迫っていることを踏まえて、バイオ燃料の本格供給など地球温暖化対策に重点配分した。  

>同対策では、廃木材などから製造するバイオエタノールを3%混合したガソリン(E3)の供給を関東圏と近畿圏で始めるなど、バイオマスエネルギーの導入推進に115億円を計上。また、ヒートアイランド現象を緩和するモデル事業費として10億円を盛り込んだ。京都メカニズムに基づく温室効果ガスの排出枠(クレジット)の取得費は、今年度予算の3倍となる73億円を要求した。  

>税制改正要望では、環境税の創設を引き続き盛り込んだ。

FujiSankei Business i. 総合/環境省、来年度予算概算要求22%増 バイオ燃料供給を本格化(2006/8/30).

環境省の概算要求が一般会計で2650億円で今年の予算より22%多いという記事ですが、2006年度の概算要求は2661億円で予算になると2207億円にへつられてますから、概算要求の段階ですでに去年より少なく、予算も今年よりすくなくなる可能性も考えられます。

それはともかく環境省の予算規模って2千億円ちょいなんですね。4千億規模の環境税創設要求なんて「身の丈に合わない」要求がはねられるわけです。ちなみに経済産業省の予算規模は1兆7千億円程度で8倍くらいになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅白の花

紅白の花

紅白の花

ルコウソウはちょっと珍しいというか久々にみました。和風で味わいのある花です。

ソバの花はこの時期会津のあちこちでみかけます。一面白くて綺麗でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

弘法大師の名水

弘法大師の名水

弘法大師の名水

弘法大師様がこの地を訪れたときに杖をついて湧き出したという泉です。あちこちに同様の言い伝えがありますが、この時代に全国チェーンを展開するとは実にコンビニエンスなお方です。

水量は豊富で地元の方が次々にペットボトルを沢山持って水を汲みにきてらっしゃいました。ついでにスイカも冷やしてあったりして‥

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

圓蔵寺

圓蔵寺

圓蔵寺

岩井屋さんからきつい石段を登った所に圓蔵寺という立派なお寺がありました。行くとちょうど小学生が十三参りみたいなお参りをしてました。お正月の裸まいりの会場としても有名みたいです。

写真は良寛さんがお参りをした記念碑とお寺みた景色です。良寛さんはここの風景をみて理想郷だと称えたという解説が載ってました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おたべ人形?

おたべ人形?

岩井屋さんの前でおたべ人形が粟饅頭を勧めてました。ちょろっと載ってるのは粟の穂です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩井屋の栗饅頭

岩井屋の栗饅頭

岩井屋の栗饅頭

会津柳津駅で降りてひょこひょこ下ると何軒か粟饅頭屋さんが並んでいます。その中で「探偵!ナイトスクープ」で紹介されてた岩井屋さんで粟饅頭と栗饅頭を買いました。

粟と栗は紛わしいのでちゃんと「あわ」「くり」とふりがながふってあります。最初行ったときは近所の泊り客が沢山いて混んでたので、ちょっと回りをみて帰ってくると空いてました。

ふかしたての粟饅頭を一つ頂きましたが、ふんわりした粟が甘すぎず、エンドウを使ったつぶ餡も程よい甘さでとてもおいしかったです!

結局、粟饅頭と栗饅頭を5個ずつ買ってくことにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

岩井屋

岩井屋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会津柳津

会津柳津

会津柳津

会津柳津駅で下車して探検します。次の列車は6時間後です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塔寺

塔寺

塔寺駅で遠足の一団が大挙として降りていきました。何があるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会津坂下

会津坂下

春日一郎のふるさとだそうです。遠足の団体が乗ってきて混んできました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新鶴

新鶴

可愛らしい駅です。「にいつる」で一発で変換できました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会津盆地

会津盆地

会津高田付近の風景です。広々した田園風景が広がってて気持ちいいです。

雲が低くて静岡みたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会津鉄道

会津鉄道

会津鉄道

隣りに会津鉄道の列車が止まってました。野口英世がラッピングされてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

只見線

只見線

会津若松から只見線の旅です。関口さんは残念ながら乗り合わせていないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

プロスペクト理論の覚え書き

カーネマンとツベルグスキーの提唱した理論で、価値関数と確率加重関数の積で物事に対する評価を表そうとする。価値関数は参照点依存性、飽和性、損失回避性を持ち、確率加重関数は小さな確率の過大評価、大きな確率の過小評価という性質を持つ。

参照点依存性:参照点(多くの場合現状)から状態が良くなるか悪くなるかで非対称に物事を評価する。

飽和性:参照点から離れる程、評価の変化が緩やかになる性質。利得が増えるときは最初急激に評価がよくなりあとは段々緩やかになる。減る場合も最初急激に評価が悪くなり、あとは段々緩やかに評価が悪化する。

損失回避性:参照点からの利得の増加の影響より、利得の減少の影響をより大きく見積もる事。同じ100円の増減でも、100円の損失は100円の獲得より2〜2.5倍程ダメージが重く感じられる。

確率加重関数:物事が起きる確率に応じて評価を増減させる関数の事。大体0.35より小さな確率は過大に評価され、0.35より大きな確率は過小に評価される。

『行動経済学』 第4章 より


直感的にもよく分かる事柄を実験を繰り返してきちんと定式化した理論です。この業績でかれらはノーベル賞を受賞しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »