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2006年9月 7日 (木)

仏携帯大手、携帯電話を定期券に・ドコモと協力

>仏携帯電話大手ブイグテレコムは来年から携帯電話を乗車券や定期券として使える新サービスを開始する。「iモード」で提携しているNTTドコモの協力を得る。

>仏では携帯電話機の用途は会話中心で、乗車券などへの応用は初めて。将来は駐車料金の支払いなど用途を拡大する計画だ。  

>パリ市内や近郊の鉄道、バス、トラムを運行するパリ市交通営団(RATP)と組み、7月から技術試験を始めた。現行の定期券は非接触ICを組み込んだカードを使っている。この代わりに、携帯電話機を読み取り機にかざせば乗車できるようにする。  

>ブイグの電話機はNEC、韓国サムスン電子などの機種を使っている。新サービスの開始は、電話機メーカーの需要拡大にもつながるとみられる。

NIKKEI NET:国際 ニュース.

ドコモがモバイルスイカの技術をフランスに提供するようです。もともと、世界的に技術を広めて儲けを得ようという戦略でしたから、ドコモにとっては一歩前進というところでしょう。

パリで今使われている定期券も非接触ICということですから、すでにスイカのようなものが導入されているみたいですね。モバイルスイカは日本では面倒なので今のところあんまり普及してませんが、パリではどうなるのでしょうか?

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