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2006年9月27日 (水)

ヴァージン・グループ、温暖化対策に30億ドル投入へ

>英ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長(56)は21日、ニューヨークで、地球温暖化の対策に今後10年間で約30億ドル(約3500億円)を投入すると発表した。  同グループの航空、鉄道部門からの収益すべてを注ぎ込み、石油や石炭に代わる再生可能なエネルギーの開発やグループ内の企業の省エネ促進をめざすという。  

>クリントン米前大統領が地球規模の問題を解決するためにスタートさせた「クリントン・グローバル・イニシアチブ」の年次総会で明らかにした。  

>ブランソン氏は「我々の世代は親たちから信じられないほど美しい世界を受け継いできた。環境に取り返しのつかない打撃を与える世代になってはならない」と述べた。

ヴァージン・グループ、温暖化対策に30億ドル投入へ : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

3500億円あると、1500kw級の風力発電機が1000基ぐらいつくれますし、5kw級のソーラーパネルですと10万基ぐらいつくれそうですから、かなりの効果はあるでしょうね。

省エネによるエネルギー費節約の効果に宣伝効果が加わってこういう企業の業績が上がれば、まねをする企業も出てくる可能性がありますが、どういう収支になるのでしょうか?

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