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2006年10月17日 (火)

策定は6市町村のみ、温暖化対策・実施計画

>地球温暖化対策推進法で策定を義務付けられた市町村実行計画が、秋田県では全25市町村のうち6市町村でしか作られていないことが、県の調査で分かった。  

>自治体が庁舎の燃料や電気使用量、ごみの量を目標を立てて減らし、計画と結果を公表して市民の意識を高めるのが策定の狙い。同法で義務付けられたのは平成10年度。策定が滞った背景には、数年来の合併協議による事務繁忙も挙げられるが、民間に先駆けて対応しなければならないはずの市町村の反応の鈍さが目立つ。  

>県環境あきた創造課によると、県内市町村の策定率は24・0%。全国平均の32・7%を下回る。東北では、青森(17・0%)、山形(22・8%)両県に次いで下から3番目。隣の岩手県は全35市町村のうち、実に34市町村が策定しており、宮城、福島両県の策定率も4割近い。

さきがけonTheWeb|策定は6市町村のみ、温暖化対策・実施計画 反応の鈍さ目立つ.

全国平均で32・7%の策定率ということですから、たいした策定率ではありませんね。

こういう記事が載ると、そのうち市町村実行計画策定キャンペーンとかが行われて、近所の計画を写すなどして策定率だけはあがりそうな気もします。多分、そこでやれやれ一仕事終わりということであとは忘れ去られる可能性も高そうですが。

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