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2006年11月14日 (火)

上半期の携帯電話出荷台数、2.8%増

>電子情報技術産業協会(JEITA)が13日発表した2006年度上半期(4―9月)の携帯電話の国内出荷台数は、前年同期比2.8%増の2174万7000台だった。

>前半は携帯機器向け地上デジタル放送「ワンセグ」対応機など高機能機種がけん引し前年同月を上回って推移したが、7―9月は携帯電話の番号継続制度を前に買い控えが起き、3カ月連続で前年割れとなった。  

>上半期の出荷台数の内訳は、高速データ通信が可能な第3世代携帯電話が前年同期比28.2%増の1952万3000台と大幅に伸びた。一方、第2世代は同62.5%減の222万5000万台だった。  

>10月の番号継続制度を直前に控え9月単月は前年同月比18.7%減の318万7000台と大幅に減少した。第3世代は前年を若干上回ったものの、第2世代が8割以上減少した。

>ウィルコムの定額制で順調に加入者を伸ばしているPHSの出荷台数も同25.1%減と、20カ月ぶりの減少となった。 (

NIKKEI NET:企業 ニュース.

携帯電話の普及率自体は頭うちで新規契約数の伸びは月30万件程度、半期で180万件程度ですが、買換え需要は旺盛で、今年上半期の販売台数は2174万7000台(前年比2.8%増)だったそうです。

ワンセグの人気と3Gへの切り替えで去年より増えてるようですので、ワンセグ機種をたくさん出しているauの人気が高いことの背景になっているようです。MNP直前は買い控えが見られたようですが、実施後は持ち直すでしょうから、トータルではあまり影響ないかもしれません。

ちなみに、メーカー別ではNECが苦戦で4年連続減の一方でシャープが順調に伸びているようです。

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