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2006年11月10日 (金)

道路特定財源、環境税化も視野に

>年末までに具体案を得る道路特定財源の一般財源化が難航している。自民党道路族や自動車業界などが反対を強めているからだが、すでに全国の道路は整備されその役割は終えた。安倍政権は大胆な一般財源化で財政再建に役立てる姿勢を明確にしてほしい。  

>世界的流れとなっている環境税導入も視野に入れたい。一般財源化してエネルギー関連税との整理統合の中で環境税に組み替えれば、新たな負担も避けられよう。  

>まず、来年度に発生する余剰金を一般財源化するだけでなく、自動車重量税も一気に道路財源から外す。揮発油税も同様である。使途の拡大で一般財源化を回避しようという族議員の戦術にごまかされてはならない。   Sankei Web > 主張 > 【主張】道路特定財源 抵抗排し大胆な見直しを(11/06 07:00).

道路特定財源を環境税化を視野にいれて組みかえるべしという産経新聞の社説です。メインは、道路特定財源の一般財源化を主張する点にありますが、経済界側から環境税導入に言及するのは珍しく、反対の流れが変わる可能性を示しているのかもしれません。

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