東京都、04年度温暖化ガス排出が0.4%増加
>東京都は、2004年度の温室効果ガス排出量(原子力発電事故による影響を除く)が、前年度比0.4%増の6300万トンとする暫定値をまとめた。
>産業部門は経済活動が活発化したことなどにより同2.6%増加、業務部門もサービス業やオフィスビルのエネルギー需要増加が影響し、同5.8%増となった。
>一方、運輸部門は車両の燃費改善、走行距離の低下によって同4.6%削減。ただ総排出量は京都議定書の基準年(1990年)比で5.8%上回り、目標の6%に対しては、なお11.8ポイントの削減が求められる。
リンク: The Chemical Daily - News.
前年比ですから1年間の変化が
産業部門 2.6%増
業務部門 5.8%増
運輸部門 4.6%減
家庭部門 不明
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合 計 0.4%増
ということで、各部門を見るとかなり大きな変化となっています。運輸が減っているのはいい傾向ですが、業務や産業部門が増えて相殺してしまっています。
どこの企業も遅くまで明かりやエアコンやパソコンをつけて残業してますから、残業を減らす施策を取れば、労働条件も改善しますし、業務部門の排出削減にも貢献するんでしょうけどねえ。
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