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2006年11月29日 (水)

鳥インフルエンザ:忠清北道の各自治体、予防に総力

全羅北道益山と京畿道平澤で鳥インフルエンザ(AI)が発生したことにより、養鶏農家が多い忠清北道内の各地方自治体が特別防疫対策を立てるなど、予防に総力を傾けている。  

>26日、清原郡は事業費6000万ウォン(約745万円)を緊急投入して消毒薬品3660キロ相当を養鶏農家に供給、週1回以上畜産施設に対する消毒を実施する計画だということが分かった。  

>芙蓉面登谷里チュングァン農園の産卵鶏密集飼育地域には、防疫車を利用して週1回以上消毒することにした。  また、畜産施設に外部車両、外部の人間の出入りを統制し、どうしても出入りしなければならない時には消毒を徹底的にした後で出入りするようにした。ニワトリなどを出荷する農家への立ち入りをしばらく慎むよう措置をとった。  

朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition).

韓国で鳥インフルエンザ(H5N1)が発見されたため、近隣の自治体では厳戒態勢がひかれているようです。感染経路が不明なため、とりあえず鶏の移動を抑える措置と消毒の徹底を行っているようですが、費用もかかるし養鶏業者にとっては負担も大きくて大変です。

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