« 「ぼくはくま」4位 | トップページ | 海ほたる »

2006年12月 1日 (金)

家畜処分の区域を拡大 鳥インフルエンザ 韓国

>韓国農林省は30日、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)感染の拡大を防ぐため、感染が確認された南西部・全羅北道益山市の2カ所の養鶏場からそれぞれ半径500メートル圏内としていた家畜の処分対象地域を、各半径3キロ圏内に拡大することを決めた。  

>益山市防疫対策本部は、最初の感染が確認された25日以降、既に計約17万羽の鶏などを処分している。今回の決定により、さらに鶏計約60万羽をはじめ、豚など家畜すべてと、飼い犬なども処分される。  

>韓国メディアによると、2例目の感染が確認された28日以降、鶏肉に対する不安が消費者の間に広がりつつある。全羅北道の中心都市・全州の農協では、鶏肉出荷量が64%減少し、鶏卵の出荷量も39%ダウン。全国主要都市の大型スーパーの鶏肉販売量も2‐3割減っているという。

: [家畜処分の区域を拡大 鳥インフルエンザ 韓国] / アジア・世界 / 西日本新聞.

60万羽の鶏の処分ということでそれまでの17万羽と同様に、二酸化炭素の入った袋にいれて窒息死させて地中深くに埋めることになるのでしょう。残酷なことですが、感染が広がるのを避けるためにはやむを得ない措置というしかありません。

家畜の豚や飼い犬も処分されるということで、どうするのか分かりませんが、やっぱり隔離して窒息させるんでしょうかね。悲惨なことになってしまいましたが、これで感染が収まってくれると良いのですが・・

|

« 「ぼくはくま」4位 | トップページ | 海ほたる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/12891089

この記事へのトラックバック一覧です: 家畜処分の区域を拡大 鳥インフルエンザ 韓国:

« 「ぼくはくま」4位 | トップページ | 海ほたる »