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2006年12月14日 (木)

鳥インフルの早期終息は困難、検疫院長が見解示す

>国立獣医科学検疫院の姜文日(カン・ムンイル)院長は13日、全羅北道益山市と金堤市で相次ぎ発生した高病原性の鳥インフルエンザについて、発生状況や各種疫学的調査を考慮し、学会や諮問委員では早期の終息は難しいと見ていることを明らかにした。  

>また、現在把握されているところによると、最近発生した鳥インフルエンザは、2003年発生時のウイルスとは違い、海外から新たに流入したものとみられるという。これについては農林部の朴海相(パク・へサン)次官も、中国やモンゴルで発生したものと類似すると暫定的に判断していると述べている。  

>一方、鳥インフルエンザが発生した金堤市のウズラ農家から半径3キロメートル以内で行われていたウズラや鶏などの殺処分は、13日午後6時に一段落したと、全羅北道AI防疫対策本部が発表した。飼育農場に残された飼料などの処分が残っているが、遅くとも14日午前には関連するすべての作業が終わる見込みだ。  

リンク: YONHAPNEWS WORLD SERVICE : JAPANESE NEWS.

>韓国西部、全羅北道金堤市で、高病原性鳥インフルエンザでウズラの大量死が起きた農場から、ウイルスに汚染された疑いのあるウズラの卵が大量に流通していたことが分かり、韓国の保健当局が13日、回収作業を始めた。  

>農場では今月7日からウズラの大量死が始まったが、翌日まで卵を出荷。約3週間とみられるウイルスの潜伏期間中に少なくとも100万個が生産され、うち一部が出回った。卵は洗浄されておらず、付着したフンなどにウイルスが含まれている可能性があるという。  

>保健当局は流通業者6カ所を特定し、卵の回収を急いでいる。実際に流通した数や、一般世帯まで出回ったかどうかは分かっていない。韓国では、ウズラの卵はゆでて食べるのが一般的。 鳥インフル汚染? 韓国でウズラ卵が大量流通

ウズラの鳥インフルエンザの続報ですが、どうしても初動が遅くなるようで、なかなか早期に終息というわけにはいかないようです。感染経路については中国やモンゴルのものと類似しているようで、そちらからの渡り鳥か何かでの感染の可能性が高いようです。

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