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2007年1月24日 (水)

宮崎・清武町の鳥インフルエンザ、中国で流行と同系統

>宮崎県清武町で発生した高病原性鳥インフルエンザのウイルス(H5N1型)が、2005年以降に中国などで流行しているウイルスとほぼ同じであることが、農林水産省の調査で分かった。  

>同省は、渡り鳥などによってウイルスが運ばれた可能性もあるとみて、感染経路を詳しく調べる。 同省によると、ウイルスの遺伝子を動物衛生研究所(茨城県つくば市)で詳しく分析したところ、05年に中国で確認されたウイルスの遺伝子の配列と99%以上一致した

>06年11月以降、韓国で発生したウイルスも同系統であることがわかっている。 2004年に山口、大分、京都の3府県で発生したH5N1型の鳥インフルエンザのウイルスとはタイプが異なることも判明した。

宮崎・清武町の鳥インフルエンザ、中国で流行と同系統 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

したがって、2004年の鳥インフルエンザウイルスが残存しているのではなく、新たに中国から韓国経由、あるいは韓国と平行して九州に飛来したということになるのでしょう。

この時期、北から南に飛来する渡り鳥は多そうですが、東シナ海を横断して東に飛んでくる鳥は少なそうですので、韓国経由で南下してきたというのがありそうなストーリーではありますね。

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