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2007年1月12日 (金)

鳥インフルエンザ緊急調査、全都道府県に要請へ

>宮崎県清武町の個人養鶏場で約750羽の鶏が死に、高病原性鳥インフルエンザの疑いが浮上している問題で、農林水産省は12日、鳥インフルエンザ対策本部の会合を開き、都道府県に対して全養鶏場の緊急立ち入り調査を求めることなどを決めた。  

>また、宮崎県は11日夕に続き、12日も立ち入り調査を続行。家畜伝染病予防法と農水省の防疫指針に基づき、この養鶏場を含め、半径10キロ圏内の18養鶏場に鶏(約42万羽)や卵、ふんなどの移動の自粛を要請した。  

>農水省によると、緊急立ち入り調査の対象は、全国に少なくとも6200戸ある養鶏場。死んだ数が急に増えていないかどうかなどを確認する。また、現地に専門家2人を派遣し、鳥インフルエンザと確認されれば調査チームを発足させて感染経路の解明をめざす。

>死んだ鶏の検体からウイルスを分離する作業を急いでおり、検体を12日午後にも動物衛生研究所(茨城県つくば市)に送付、感染の有無やウイルスの型などを分析する。判明は早くて13日午後の見通し。感染が確認されれば、県は13日から150人態勢で防疫措置に入る。養鶏場の鶏約1万2000羽を炭酸ガスで殺処分するとともに、鶏舎とその周辺、鶏ふんなどをせっけんと消石灰で消毒する。

養鶏場の鳥インフルエンザ緊急調査、全都道府県に要請へ : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

こちらの記事の方が詳しいですね。判明は13日午後の見通しで、それ以前にも鶏、卵、糞などの移動の自粛を要請するようです。また、確認後の殺処分についても検討されている模様で、一通り適切な措置は取られているようです。

全国の養鶏場の調査も行う模様で、こちらも迅速で適切な措置といえるでしょう。異常がなければいいのですが。。

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