囲炉裏の駅


湯野上温泉駅で下車してを探検してみました。茅葺き屋根の駅も素敵でしたが、改札をくぐって中に入ると囲炉裏が燃えていてびっくり。
温泉まんじゅうやコーヒーも売ってて、思わず長居をしたくなります。列車の本数は少ないけど、待ち時間がちょっと楽しくなりますね。
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湯野上温泉駅で下車してを探検してみました。茅葺き屋根の駅も素敵でしたが、改札をくぐって中に入ると囲炉裏が燃えていてびっくり。
温泉まんじゅうやコーヒーも売ってて、思わず長居をしたくなります。列車の本数は少ないけど、待ち時間がちょっと楽しくなりますね。
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ここからしばらくは広々した雪景色の中を電車は走ります。今シーズン雪を見るのはこれが最初で多分最後になるでしょうね。
所々人間や動物の足跡があったりして、雪景色は面白いです。何の足跡だろうと思ってたら、ちらっと猿の群れが見えて興奮しました!
(写真が間に合わなくて残念‥)
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「次はなかみよりおんせん〜」というアナウンスを聞いて「中身より温泉?」とか思ってたのですが、「中三依温泉」という駅でした。読みから漢字を思い浮かべることも、漢字を読みこともどちらも難易度高いです。
駅の近くに「男鹿(おじか)の湯」というのがあるらしくて、温泉としてはそれだけみたいです。ちなみにこの辺も平成の大合併で日光市に入ってます。だから日光男鹿の湯と名乗っても誤りではありません。
国境のトンネルを越えると会津高原尾瀬口駅です。遥かに尾瀬に続く登山道の出発点ですが、ここから会津鉄道になったりもします。
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鬼怒川温泉から会津若松方面に抜ける、野岩鉄道と会津鉄道に乗ってきました。野岩鉄道は「のいわ鉄道」かと思ってたら「やがん鉄道」でした。下野の「野」と岩代の「岩」をとってつけられたそうです。
鬼怒川温泉から会津田島行きの電車が出てるのですが、新藤原までは東武線でそこから会津田島までが野岩鉄道です。
鬼怒川の辺りは全然雪はなかったのですが、湯西川温泉駅を過ぎるあたりからちらほら雪が見え初めて、国境付近はすっかり雪景色でした。
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投扇というものを初めてしました。真ん中に立っている的を目掛けて、畳一枚離れた所から扇を投げ合う遊びです。
両側から五投ずつ投げ合い、的を倒した回数を競うのかと思いきや、さにあらず。扇や的の落ち方ごとに点数が決まっていて、その合計得点を競うのでした。
的を落として、扇が台に逆さにかかると「富士」で八点とか、的の上に扇が乗って的を隠すと「雲隠れ」で十二点とか。「高砂」みたいにそんなあほな!といいたくなる五十点の高級難度とかもあって、昔の人の遊び心にほとほと感心してしまいました。
で、気分はすっかり大宮人になって挑戦して見たのですが‥。結果はご覧の通りで風流の道は遠かったです。
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温室では熱帯スイレンが花を咲かせてました。これも遠いので望遠での撮影です。熱帯スイレンの紫色って、なんか好きなんですよね。
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山頂を望遠で撮って見ました。右側の尖っている所が剣ヶ峰でしょうか。
ズームを効かせて目一杯拡大すると登ってる人も見えそうな気がします。
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左右の裾野を撮って見ました。富士山の頭はあちこちから見られますが、広い裾野が見られる所はあんまりないですからね。
中学校の修学旅行で河口湖にきたときも初めてみる裾野の広さに感激したものです。
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遊覧船乗り場の裏手がロープウェイ乗り場になっていて天上山展望台に登れます。ここは「カチカチ山」の舞台だそうで、ウサギとタヌキの人形がいくつも展示してありました。
天上山というのも凄い名前ですが、さすがに展望台からの富士山の眺めは素晴らしかったですね! 裾野まで一望できて富士山の雄大さを堪能できます。
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そんな訳で昨日は河口湖に行って来ました。湖畔の気温は6℃くらいですが、天気がいいので寒さは余り感じません。
湖畔の食堂でほうとうとワカサギのフライを頂きました。昔ながらの観光地という風情の所ですが、眺めも良くて暖まりました。
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「かせい」に行ってきました。富士急行線の駅で「禾生」と書きますが、車内アナウンスで「次はかせい」とか言われると少しびっくりします。
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>新富町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、発生農場から5―10キロ圏内の養鶏場で8日、鶏や鶏卵の移動制限が緩和され、69養鶏場で一定条件を満たせば出荷ができるようになった。同圏内にある鶏卵の集荷場や加工施設、食肉処理場も操業可能になるなど、流通ラインも復旧。農家からは「一部でも元通りになりよかった」と安堵(あんど)の声が広がった。
>新富町で採卵鶏約10万羽を養う養鶏場は、出荷できず在庫となった卵約40トンをトレーラーなどで保管してしのいだ。発生農場から5―10キロ圏内にあるため、卵は9日から徐々に出荷を再開。殺菌処理して菓子などの原料用として利用される見込み。取引業者は、検査で安全性を確認すれば通常通りの取引が継続されそうという。
>この養鶏場の経営者男性(62)は「光が見えてきた。10日間の作業で疲労が限界に達し、卵の保管場所もなくなりそうだったので、ほっとしている」と一息つく。しかし、在庫の卵の売値は約3分の一になる見通しで「行政の価格補償を期待したい」と話していた。
>岡山県高梁市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したことに伴い、移動制限区域内にある17養鶏場と愛玩鳥を飼養している12戸に対し、岡山県がウイルス分離検査と血清抗体検査を実施した結果、すべてについて異常が認められなかったことが、平成19年2月7日付けの農林水産省の発表であきらかになった。
>宮崎県清武町、日向市、新富町での鳥インフルエンザ発生事例でも、移動制限区域内にある他の養鶏場で新たな発生は確認されていない。
岡山県高梁市の高病原性鳥インフルエンザ 移動制限区域内の17養鶏場などは異常なし
宮崎、岡山ともにその後の発生がないようでなによりでした。出荷を見合わせていた卵は出荷するんですね。価格が3分の1でも廃棄するよりはましということなのでしょう。
こういう場合の価格補償をけちると養鶏農家に鳥インフルエンザの発生を隠すインセンティブを与えますから、補償は積極的にした方がよいと思います。
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>ロイター通信によると、西アフリカ・ナイジェリアのヌウェケ情報相は31日、同国最大都市ラゴスで死亡した女性(22)から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと発表した。
>サハラ砂漠以南のアフリカで、鳥インフルエンザ感染者の死亡が明らかになったのは初めて。 女性は、同国内で鳥インフルエンザ感染による死亡が疑われるとして、検査していた14人の1人。同国情報省によると、さらに3人にも感染死の可能性があるという
リンク: ナイジェリアで初の死者、鳥インフルエンザH5N1型 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
ナイジェリアの鳥インフルエンザは去年の春ごろに鶏への感染の報道があってから久しく報道がなくて、めでたく感染が収まったのかと思ってましたが・・
事態は逆に、人への感染が最大都市ラゴス(90年まで首都。その後首都は中部のアブジャに移転)でも進展していたようです。ラゴスの人口は1400万人もあり、貧しい地域もたくさんありますのでここに感染が広がっているのは気持ち悪いですね・・
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>地球温暖化は自動車や工場などの二酸化炭素などの排出に起因するとして、人為的要因を指摘する科学者は世界の主流を占めているが、ブッシュ政権とその政策を支持する一部米科学者は「根拠が科学的だとみなされない」という主張を続けていた。しかし、二十三日に発表したブッシュ大統領の一般教書演説で、初めて「地球的気候の変化」という言葉を使用したことに、一部の環境科学者は注目している。前回の一般教書演説では「環境の改善」という言葉は使用したものの、「地球的気候の変化」という地球温暖化をニュアンスする表現は避けられていたからだ。
>こうした表現の変化は、一般教書演説の前日に発表されたゼネラル・エレクトリック(GE)など米国を代表する大企業十社と「エインバイロメンタル・ディフェンス」などの環境保護団体による温室効果ガスの削減呼び掛け共同声明が少なからず影響しているとみられている。声明では、地球温暖化を防止するため、今後十年間で二酸化炭素などの温室効果ガスを最大で10%削減するなどの勧告が盛り込まれている。
>米国では産業界の中にも温室効果ガスの強制削減に対して支持が広がっているが、大企業と環境保護団体が協力して具体的な削減目標を掲げるのは異例なことであり、石油企業など大企業の利益を擁護してきた米共和党政権に大きな圧力が掛かっているからだ。
一般教書の話はすでにいろいろ取り上げられていますが、「GEなどの大企業と環境保護団体の共同声明」については知りませんでした。大企業側にも消費者からの圧力がある程度かかっていることを示唆する話ですので、望ましい傾向ではあります。まあ、この程度の動きから本格的な削減が始まるまでにはかなりのタイムラグがありますが、ともあれ多少は動き始めてはいるようですね。
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>世界の約9割の人々が地球温暖化問題を認識しているものの、「非常に深刻な問題」ととらえている人は57%にすぎない――市場調査会社のACNielsenは1月29日、地球温暖化に関する消費者意識調査の結果を発表した。調査は、欧州、アジア太平洋、北米、中東などのインターネット利用者2万5408人を対象に行われた。
>温暖化に関する認識は地域により大きく異なり、温暖化による被害を直接受けた地域でより高くなっているとACNielsenは指摘する。例えば、温暖化についての認識が最も高いのはチェコの消費者で、99%が「認識している」と回答。以下、中国、ポルトガル、ロシア、タイと続く。チェコの首都プラハでは、2002年8月に鉄砲水に襲われ、4万人が被害に遭っている。
>また、翌2003年には欧州を猛暑が襲い、フランスをはじめ欧州全体で約3万5000人の死者が出たとされているが、フランスはブラジルと並んで「温暖化は非常に深刻な問題」とする回答が調査対象国の中で最も多く、8割に上っている。ブラジルなど中南米は、今後20年間で最も温暖化の被害を受けると予想されている地域で、全体的に温暖化への認識や、問題を深刻ととらえる人が多いという。
>一方、二酸化炭素排出量が最も多い北米では、温暖化を「非常に深刻」ととらえる人が43%にとどまる上、12%が「地球温暖化について読んだり、聞いたりしたことがない」と回答している。温暖化の原因についての認識でも同様の傾向が見られ、調査対象全体の50%が温暖化を「人類の行動による」と回答し、この比率は特に中南米で62%と高くなっている一方、北米では32%にすぎない。また、温暖化の原因を「気候の自然な変化による」とする回答は北米で最も高く、12%なっている
ITmedia News:地球温暖化問題、北米の12%が「聞いたことがない」と回答.
このデータは面白いですね。環境の悪化に対する関心は、被害を受ける側では高いが被害を与える側では低いという一般法則がありますが、温暖化の場合でも被害の一端を受けているチェコやフランスの人や、被害が予想されるブラジルの人の関心が高い一方、被害を与える側の北米の人の関心は低くなっています。
また、一般に被害を与える側は「加害責任」を否定する傾向にありますが、この点についても北米の人は、温暖化は「人間の(=自分たちの)責任ではなく、自然の変化によるものだ」と考える人が多いことがわかります。
大体、人間は誰でも自分に都合の悪い話はなるべく都合よく解釈しようとする傾向性をもってますので、アメリカの人を非難することはできませんが、こういうバイアスが温暖化対策を遅らせているのも事実ではあります。カトリーナ級の被害が何回か起こると、多少は変わってくるのでしょうけど、それはそれで困った話ではあります。
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>オーストラリア・ニューサウスウェールズ州政府は31日、地球温暖化のため、州都シドニーでは平均気温が2070年までに最大5度近く上昇し、暑さに関係した病気による高齢者の死者数が50年までに最大7・5倍に増えるとの報告書を発表した。
>報告書は、同州政府の委託を受けた連邦科学産業研究機構(CSIRO)がまとめた。 同国の気象庁によると、シドニーでは1日の最高気温の年平均が21・6度。報告書では、これが30年には最大1・6度、70年には最大4・8度上昇すると予測。降雨量は70年には最悪の場合、40%減少するとしている。
>一方、50年までに海面が20センチ上昇した場合、シドニー北部のビーチへの浸食は最大22メートルにも及ぶという
70年までに気温5度上昇 シドニー、地球温暖化で [CHUNICHI WEB PRESS].
気温は最大5度の上昇ということですから、2~3度上がるというのがありそうな感じですね。気温もさることながら、降水量の減少のダメージの方がオーストラリアには大きいと思われます。
国内の石炭産業に配慮して二酸化炭素の削減に抵抗してきたツケといえばいえますが・・
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