« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月26日 (月)

ひこにゃん

ひこにゃん
ひこにゃん
彦根築城400年記念祭のマスコットキャラクター「ひこにゃん」です。彦根のひこに、二代藩主を雷から救った招き猫にちなんで、猫のキャラクターになっているのだそうです。

彦根の街中にひこにゃんのキャラが溢れて土産物屋では「ひこにゃん音頭」が流れてますし、天守閣の前には一日4回現れて写真撮影に応じてくれます。なかなか仕草が可愛らしくて、平日なのに沢山人がひこにゃん目当てにやってきていて人気者でした。

地元では「全国区でも戦える」と期待してるようで、確かになかなかの出来栄えでした。11月25日の会期末までには、関東でも知られるようになるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

彦根城

彦根城
彦根城
彦根城です。3月21日から400年祭をやってますので、1607年築城ということになるのでしょう。

立派な石垣に不規則に作られた石段は、足下に気をつけないとつまづきそうです。下に気を取られると上から矢や鉄砲が降り注ぐ実戦的なつくりになっていました。戦国直後の築城だけあります。

桜の蕾が色付いていましたが、まだ咲いてはいないので梅を前景に撮って見ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コクチョウ

コクチョウ
コクチョウ
うって変わって、こちらは彦根城のお堀です。一羽のコクチョウが泳いでいました。

遠くの方から真っ直ぐこちらに向かって泳いできて、一度首を伸ばして、また泳ぎ去っていきました。

餌付けでもされてるんでしょうかね。思いの他、あっというまに近付いて、あっというまに去っていきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥社

奥社
奥社
本宮で一休みして奥社に向けて出発です。あと583段、ビル30階分ほどを登ります。参道脇に荷揚げ用の小さなモノレールがあって、山の中に消えていました。

この辺までくるとさすがに人が減ってきます。二つほど小さなお社をお参りすると急な石段が待っていました。登りきって角を曲がるとまた同じくらいの石段が。前を賑やかに登っていた家族づれも黙々と登っています。

ここが最後の難所で登りきると奥社到着です。思わず、お疲れ様〜とお互いに声をかけました。ゆっくり登って1時間余りの行程でした。

奥社からの風景は本宮からとは見える角度が違って、さらに爽快感がありますね。お賽銭を500円お供えして金比羅山無事制覇です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本宮

本宮
本宮
最後の急な石段は本当に急で、登るのが怖いほどです。ここをゆっくり登りきった所が本宮です。

とりあえず、お参りしてから、休憩を兼ねて景色を眺めました。天気が良くて讃岐富士から讃岐平野にかけてが一望できます。登ってきた甲斐がありました。

金比羅山はクスとかシイの常緑広葉樹に覆われ杉がほとんどないようで、春の清々しい空気を気持ちよく吸い込むことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

巨大プロペラ

巨大プロペラ
巨大プロペラ
大門から少し上がった所に巨大なプロペラが奉納されてました。金比羅さんは航海の神様でもあるので、船関係や最近は航空関係からも信仰を集めているようです。本宮の左手にも沢山船の絵を飾った建物がありました。

本宮まではもう少しですが、最後の試練といわんばかりに、急な石段がそびえ立っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日)

石段駕籠

石段駕籠
石段駕籠
石段駕籠を見掛けました。こんなふうに両側からかついで、大門の所まで上がってくれるそうです。お代は往復6300円。

ここまでくると、なかなかいい景色です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金比羅参り

金比羅参り
金比羅参り
そんなわけで、金比羅山にお参りしてきました。写真のような石段が本宮まで785段、奥社までだと1368段続きます。

段数を数えようという試みは、途中の焼き栗屋さんとレトロペコちゃんのお店に気を取られているうちに段数を忘れて断念しました。

300段余りを登って大門です。ここでべっこう飴を買いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

琴電

琴電
琴電
高松琴平電気鉄道、通称琴電です。高松築港駅から琴電琴平駅まで約1時間、ごとごと揺られてきました。

沿線はなかなかのどかで、所々溜め池とかあったりしてのんびり車窓を楽しめます。その割りにはICカードのIrukaが導入されていてなかなか近代的だったりもします。

面白かったのは、結構アップダウンがある所で、線路の先がガクンと落ち込んでいて、グングン下っていくかと思えば、またすぐに上がり始めたり、先頭車両にいるとちょっとしたジェットコースター気分が味わえました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月23日 (金)

満干する掘り

満干する掘り
満干する掘り
高松城の海水掘りは、潮の満干に合わせて水面が上下します。1mぐらい上下するそうで、お堀の石垣に干満のあとが残ってました。

水が出入りする水門は、毎日数万トンの海水が一日二回出たり入ったりしますので、水車でもおけば発電できそうです。

天守閣に向かう橋から琴電の黄色い電車が見えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月22日 (木)

お堀の鯛

お堀の鯛
お堀の鯛
高松城あとが玉藻公園になっています。入園料200円で有料ですが、朝は日の出から開園しています。

ここのお堀は全部海水で、当然海の魚が泳いでいます。餌をやって集まってくるのも鯉ではなく鯛。

最初は無意識に鯉かと思ってた魚が鯛だと気がついたときはかなりショックでした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

環境省が熊本県相良村周辺の野鳥調査実施へ

>鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省は平成19年3月19日までに、感染経路解明や野鳥の感染状況把握を目的とした野鳥調査を、相良村周辺で新たに実施することを決めた。 

>この調査は、環境省と熊本県が鳥取大学の協力を受けて実施するもので、実施期間は19年3月19日から25日までの予定。 

>クマタカが保護収容された熊本県相良村を中心とした半径10キロメートルの範囲を対象とし、
  (1)大量死の有無など野鳥の生息状況把握 、
  (2)水鳥のフン採取によるウイルス保有状況調査、
  (3)小型陸鳥捕獲によるウイルス保有状況検査--
を実施するとしている。

EICネット[国内ニュース - 環境省が熊本県相良村周辺の野鳥調査実施へ 野生クマタカからの鳥インフルエンザ検出で].

鳥インフルエンザの感染経路が分かってない状況では、いつなんどき再発生するかもわかりません。野鳥調査によって、多少とも情報が得られることを期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

懐かしのみんなのうた放送予定

このところ、BS2で土曜日19:55~20:00の時間帯に、「懐かしのみんなのうた」が放送されています。公式HPに案内が出ていないので、番組表で探さないといけないのが不便ですが、ともあれ要チェックです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関口知宏の中国鉄道大紀行~最長ルート36,000kmをゆく~

>毎日の旅の記録を10分間にまとめて放送します

  • 4月9日(月)~6月15日(金)
  • 毎週月曜~金曜午前7時25分~7時35分 BShi
  • 午後5時45分~5時55分 BShi (再放送)休止の場合あり
  • 午後10時50分~11時 BShi (再放送)時間変更の場合あり
  • 午後1時~1時10分 BS2 順延あり

>俳優・関口知宏が中国の鉄道を一筆書きの最長ルートで巡る壮大な旅を放送します。中国は国土が日本の26倍もあり、鉄道の総延長は70000キロにのぼります。今回は、青海チベット鉄道のラサを起点に、中国南部をすみずみまで走破して西安に到着するおよそ17000キロ。旅の途中には、チベット高原や桂林の雄大な自然景観、数千枚の棚田が広がる雲南の田園風景、ウーロン茶やプーアール茶の一大産地や本場の四川料理、広東料理をはじめとする食文化との出会い。チワン族やトゥチャ族などの少数民族が育んできた多様な独自文化など、数多くの見どころが待ち受けています。広大な中国の懐深くに入り込み、出会いと発見を楽しむ大型紀行番組です。

http://www.nhk.or.jp/ugoku/newprogram/program_bshi_68.html#main

関口さんの旅の第何弾なのでしょうか、今度は中国の最長切符の旅だそうです。ハイライト編ではなく、毎日の旅をそのつど放送という方式は「乗りつくし」以来で、毎日少しずつ中国を旅していくありさまが実感できそうで楽しみですね。中国のローカル線の沿線風景なんかもめったにみられないでしょうし。また、はじまったら、こちらでも紹介していきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月16日 (金)

オーバーヘッドキック!

オーバーヘッドキック!オーバーヘッドキック!
そしてそのまま、シッポでボールを高く蹴り上げました。見事なオーバーヘッドキック!

血の滲むような猛特訓があったのか、天賦の才能か分かりませんが、見えない位置のボールにジャストミートするのは凄かったです! きっちり飛び出す場所と方向と速度を記憶してるんですねえ。見事見事。客席も大いにどよめいてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

背面ジャンプ!

背面ジャンプ!背面ジャンプ!

シャチショーのクライマックスで、ボールがスルスル降りて来ました。やっぱり、あそこまでジャンプ出来ないんだぁとか思ってたら‥

背面ジャンプです! びっくりしました。勢い良く水から飛び出してきて‥

| | コメント (0) | トラックバック (0)

動いてない

動いてない
動いてない
今日も寒いですねえ。

高層天気図みたら、昨日からほとんど変わってませんでした。寒気が覆ったままでブロッキングしないで欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャチ

シャチ
シャチ
鴨川シーワールドといえばシャチのショーです。10:30、13:00、15:00がショータイムで、13:00からのをちょうど見る事ができました。

前から5列目までは「思った以上に水がかかります」という事で8列目に陣取って観覧しました。

さすがにシャチっていうのは大きいですねえ! 写真ではなかなかお伝えしにくいですが、6〜7mの巨体が悠然と泳ぎ、ジャンプし、背面飛びまでするさまは迫力があって圧倒されました。平日なのに満員のお客さんも拍手喝采です。

クライマックスは、写真上空のボールまでジャンプするようですが‥

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木)

ペンギン

ペンギン
ペンギン
こちらは誰もが知ってるペンギンですが、至近距離で見ると、よく分からない生き物に見えます。

何かしら鳥だなあ、ということはよく分かりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水)

エトピリカ

エトピリカ
エトピリカ
一部で有名な鳥、エトピリカです。鴨川シーワールドで見掛けたので、つい撮ってしまいました。むかーし、北海道の天売島で見掛けて以来の再会です。

ピリカとは嘴のことで、エトピリカとは赤い嘴を意味するとか、これもむかーし聞いた記憶がありますが、嘴の色は黄色っぽいですね。

「水の中を飛ぶように泳ぐ」というので、待ってたのですが、なかなか泳いでくれないので、水中でばた足してる所を撮ってみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

最高地点盛り

最高地点盛り
最高地点盛り
最高地点には謎のフィリピンパブの他に、蕎麦屋さんも営業してました。「信州手打ちそば 最高地点」というお店です。

で、せっかくなので最高地点盛り(特盛り)というのを頼んでみました。すると予想外に大きなおそばが出てきました!

写真の箸袋が20cmくらいありますので、ざるの直径は40cmになります。ころは食べ応えありました。しかも冷たい! 零度ちかい水で冷やしてあるせいか蕎麦自体が冷え冷えです。

窓からは雪をかぶった八ヶ岳も綺麗に見えますし、最高地点の旅を堪能してきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月12日 (月)

最高地点の謎

最高地点の謎
最高地点の謎
野辺山駅から2.5キロほど清里の方に戻った所に最高地点の石碑が立っています。歩くと40分ぐらいかかるので、タクシーでターッと見にいきました。

石碑は細いのと太いのと2つ立ってました。標高1375m。夏場は涼しくて沢山人がくるのでしょうけど、寒風吹きすさぶ冬場には誰もきていませんでした。

で、なぜか近くにフィリピンパブの廃墟が‥ よく分からない謎の取り合わせです。JR最高地点にフィリピンパブ。意外性があって、飛躍した発想はそれなりに凄いですが、やはりそれだけではやっていけなかったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野辺山駅

野辺山駅
野辺山駅
野辺山駅です。小淵沢から30分ほど、小海線をひたすら登ってくるとJRで一番標高が高い駅、野辺山駅につきます。ここで結構人が降りました。やっぱり最高地点で降りてみたいという人が多いのでしょうね。

駅のなかには昔、小学校にあったような石油ストーブが備えてありました。標高1345m、気温は昼でも0℃前後、夜になると氷点下10℃以下になるそうですから、ストーブは必需品です。

冬の間は水道が凍るため、駅の水洗トイレは使えず、汲取り式のみが使用可だそうで、こちらも昔懐かしかったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寒冷低気圧

寒冷低気圧
5000m上空の高層天気図をみると、豪快な寒冷低気圧がやってきてることがよく分かります。寒いわけです。

今年は冬の間はこんな寒冷低気圧は見掛けなかったんですけどねえ。辻褄でも合わせに来ましたか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR日本最高地点

JR日本最高地点
JR日本最高地点
18切符で小海線に乗りに行ってきました。小淵沢から小諸までの路線ですが、今回は小海まででリターンです。

写真は野辺山付近のJR最高地点の碑です。車内からじゃ何か分からないですねえ。

野辺山で降りて、改めて最高地点の線路を撮りにいきました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月 8日 (木)

ヤード跡地

ヤード跡地
ヤード跡地
広島の新球場が作られると言われているヤード跡地です。下りの新幹線が広島駅に入る直前に左手に見えました。

沢山のダンプが動き回っていて大きな穴を掘っているようでした。洪水時に水を一時蓄える貯水池を作ってるらしいです。貯水池の上に球場が出来るらしいですが、はてさて無事に出来上がるでしょうか。樽募金何回も協力したので是非早く完成して欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

広島

広島
広島
九州から新幹線で帰りました。広島は次回で今回は通るだけです。

オープン戦をやってるはずの市民球場がちらっと見えてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天神南遠杉!

天神南遠杉!
天神南遠杉!
博多から六本松方面に行くのに「天神」の駅で「天神南」に乗り換えるのですが‥

乗り換え駅なのでその辺にあるのだろうと思ってひょいと角を曲がると、遥か彼方に伸びる地下道が目に飛び込んできました。おっと間違った、と思って掲示を確認すると乗換え駅こちらの表示があります。

おいおいと思って仕方ないので地下道を歩き始めました。荷物を持っているので結構遠いです。それでもようやく地下道の先まで着いて、駅はどこだろうと緩く曲がった角を曲がって驚きました。また、同じくらいの地下道が伸びているではありませんか。

思わず「なんじゃこれは!」と声に出して叫んでしまいました。仕方がないのでその地下道の先まで歩くと、案の定また同じような地下道が伸びています。今度は驚きませんでしたが腹がたって来ました。

結局500mほど歩いて天神南駅に着きましたが、体感距離は1キロぐらい歩いたかと思いました。天神南遠杉です!

あとで聞くと途中の商店街に人を誘導するために、わざと一駅分離して乗換え駅を作ったのだそうです。

地元の経済が苦しいのも分かりますが、ちょっと唖然とさせられる体験でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金)

下田公園展望台

下田公園展望台
下田公園展望台
バスの終点から紫陽花と彫刻の建ち並ぶ遊歩道をひょこひょこ上がって行くと、下田公園の展望台です。前に伊豆半島先端の石廊崎に行ったことがありますが、負けないくらいに素晴らしい景色でした。

石廊崎より近いのと人が少ないのとを考えると、ずっとお得かも知れませんね。

ちなみにバス代は下田駅から190円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「マリンスタジアム」

「マリンスタジアム」
「マリンスタジアム」
そんな訳で田牛行きは諦めて単に下田探検をしてきました。

海中水族館行きのバスが30分おきに出てるのでそれで終点まで。「マリンスタジアム」のある水族館を展望台の上から眺めて、海岸沿いを下田駅までテクテク歩いて帰ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さびしい時刻表

さびしい時刻表
下田から田牛(とうじと読みます)のサンドスキー場方面行きのバスが出てるのですが‥

時刻表を見て絶句しました。一日一本なのですね! 行ったらすぐ帰るか、明日帰るしかない片道切符の旅になってしまいます。只見線どころではありません。

前はもっとあった形跡があるのですが、ここまで減らしたら余計に利用者がいなくなるでしょうに。ポルコロッソの隠れ家みたいな所もあって行きたかったのですが、今回はあきらめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

河津桜

河津桜
河津桜
河津桜ですが、写真は片瀬白田と下田で撮ったものです。河津は人大杉なので今年はパスしました。

平日なのに踊り子もリゾート21も河津桜を見に来る人で満員で、びっくりしました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »