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2007年4月 5日 (木)

中央省庁の温暖化ガス削減目標、10―12年度に8%

>政府は29日、中央省庁が排出する温暖化ガスの排出削減目標を決めた。京都議定書の目標達成に向け、2010―12年度の年平均排出量を01年度比で8%削減する。窓ガラスの断熱性を高めたり自動販売機の設置台数を減らしたりして実現を目指す。30日に閣議決定する。  

>現行計画では06年度の排出量を01年度比で7%削減するとしていた。環境省によると、冷暖房の設定温度を抑えたりクールビズ(夏の軽装運動)を導入したりした効果で達成できる見通しだという。  

>ただ、中央省庁が排出する温暖化ガスは約200万トンと、民間を含めた国全体の排出量の0.2%にすぎない。京都議定書の目標達成には、民間の協力をどう求めていくかが課題となっている。

リンク: NIKKEI NET:経済 ニュース.

窓ガラスの断熱性向上は割と効果が大きいので、それでどの程度減らせるのか是非試して欲しいところです。

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