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2007年9月30日 (日)

次回のリクエスト 「いろはまつり」

次回、10月5日のみんなのうたリクエストは1987年12月初回放送の「いろはまつり」です。DVDには入ってない曲ですので、まだ録画されてないかたは要チェックです。繊細な大井アニメが楽しめますよ。

10月5日(金)総合テレビ14:35~14:50ごろに放送予定です。

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みんなのうたリクエスト 「それ行け3組」

9月28日のみんなのうたリクエストは1971年10月初回放送の「それ行け3組」でした。かれこれ36年まえの曲で、私も再放送しか記憶にありません。

 ♪ぼくらは3組 元気だぞ
 ♪わんぱくこぞうの 集まりだ 
 ♪先生のアダナは マントヒヒ
 ♪100ボルトにひ 気をつけろ!

一昨日の放送によりますと、この曲は世田谷区立烏山北小学校6年3組のクラスソングだったそうで、NHKの番組「あなたのメロディ」に応募されたもののなかから採用されたものだそうです。

烏山北小学校というと千歳烏山からひょこひょこ歩けばすぐですから、うちから京王線に乗って、駅から歩いても30分あまりでつくことになります。こんな近くにこのうたの舞台があったとは驚きですね。

マントヒヒ先生も頭を拳で両側からグリグリする「100ボルト」という技も実在したようで、当時のシングルレコードのジャケットに先生の絵とかも書かれていたようです。

多分、DVDに収められている学校や先生や生徒たちの映像も、当時の6年3組の映像なのでしょう。アルミ食器の給食なんかも映ってて、小学校のころの給食が思い出されます。

 ♪がんばれ がんばれ 3組
 ♪目標めざして まっしぐら
 ♪がんばれ がんばれ 3組
 ♪がっちりスクラム 組んでいこう

1番の歌詞はクラスの桑島賢二さんの作詞で、2番の歌詞はクラスメートでアイデアを出し合って作詞したそうです。私より何歳か年上の皆さんなのですが、1番を作詞された桑島さんは高校の時に交通事故でお亡くなりになったそうです。ですから、この曲は桑島さんの遺作ということになりますね。ご冥福をお祈りいたします。きっとこの曲を歌う沢山の小学生を、がっちりスクラム組んで元気づけてらっしゃることでしょう。

「それ行け3組」
うた 西六郷少年少女合唱団
作詞 桑嶋賢二
作曲 中村秀子
編曲 岩河三郎
(実写)
初放送月 1971/10

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2007年9月29日 (土)

15℃!

15℃!
15℃!
昨日の32℃から一転して今朝の気温は15℃です。昨日の夜に寒冷前線が通過して一気に気温が下がりました。

昨日の20時頃でも27℃くらいありましたから、夜の間に12℃くらい下がった勘定です。暑いのもこたえますが、こんなに大幅に気温が変わるのもこたえますね。昨日の夜、窓閉めて布団2枚かぶって寝てて正解でした。窓開けてたら風邪ひいてたかも…

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2007年9月28日 (金)

十六夜の月

十六夜の月
新宿高島屋から十六夜の月が見えました。都心の夜景がバックでこれはこれでいいものです。

夜になって、ちょっと秋風復活ですね。

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最後の30℃越え?

最後の30℃越え?
北海道方面を通過する強力な低気圧に、南風がビュンビュン吹きこんで暑くなりそうです。予報では32℃くらいまで上がるとか。

まあ、直後に寒冷前線が通過するので、暑さは今日だけです。30℃越すのも最後になってくれるといいですね。

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2007年9月26日 (水)

みんなのうた 「キャベツUFO」

みんなのうた 「キャベツUFO」
今日は中秋の名月ですね。綺麗な満月を眺めていると、キャベツが飛んでいるように見えてくるのは私だけでしょうか。

 ♪とても不思議な魔術
 ♪月の光の魔術
 ♪カタカタ 窓が開いたよ
 ♪フワフワ キャベツ浮かんだよ

1984年初回放送の「キャベツUFO」は、もう20年以上前の曲になってしまいましたが、今でも人気ありますね。キャベツが空を飛ぶという奇想天外なアイデアもさることながら、キャベツと一緒に台所に運ばれてきた青虫たちを、お月様が畑に返してあげるという暖かいストーリーが共感を呼ぶのでしょう。キャベツに青虫が付いてたらちょっとやだなあとか、台所でブランコしてたらどうしようとかいうのは置いといて、私も好きな曲です。

パステル調の可愛らしいアニメーションも、人気の秘密でしょう。月の光がサーッと射して来て、キャベツが浮き上がっていくシーンが圧巻です。

 ♪夜の空飛ぶキャベツUFO
 ♪月の光のパワーエンジン
 ♪青虫のせたキャベツUFO
 ♪花咲く場所がきっとみつかる~

この部分、サブコーラスで流れる♪ララララー♪ララララーという副旋律が、スピード感と浮遊感があって好きです。

月を歌ったり月が出てくる曲は「月」「月のワルツ」「月の光」「アスタルエゴ さよなら月の猫」「空にはお月様」「赤鬼と青鬼のタンゴ」などなど沢山ありますが、皎々と照る月の光を眺めていて浮かんでくるメロディは「キャベツUFO」ですね、私の場合。他の方はどうなのでしょう?

「キャベツUFO」
うた 工藤順子
作詞 工藤順子
作曲 工藤順子
編曲 MAKI
アニメーション 尾崎真吾
初放送月 1984/06

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2007年9月24日 (月)

秋の夜長

秋の夜長
秋の夜長
ようやく気温が下がって、秋の夜長っぽくなってきました。日暮れが早くなっても、ムシムシした熱帯夜では秋の夜長って感じじゃありませんからね。気がつくと、虫が沢山鳴いててゆっくり本を読むのにいい季節になってました。

本を2冊校正するのは、思ったより難事業で、この夏は結局それで終わってしまいましたね。「自分勝手」の方の初校校正も今日終わってこちらの作業も一段落です。あとは秋の収穫を待つばかり‥かな。

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2007年9月21日 (金)

頑張るねえ!

頑張るねえ!
頑張るねえ!
誰がって、太平洋高気圧のことですが、秋雨前線を北海道まで押し上げて、台風を中国までおいやって、日本上空にドカンと居座っています。

暑さ寒さも彼岸まで、6時過ぎると暗くなってきて暖気のエネルギー源も乏しくなってるのに、この頑張りようはビックリです。まあ、あと2、3日のことらしいので、もうちょっと辛抱しましょう。彼岸花の蕾もさっき見掛けました。

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2007年9月19日 (水)

10・11月のうた

来月のうたが発表されました。

【新曲】

 世界はハーモニー/サーカス(アニメ:鈴木哲)
 ノックは3回 ~Knock Three Times~/木根尚登(アニメ:田中ケイコ)
 WINNER/RYTHEM(アニメ:青木純)
 ギンガムチェックの小鳥/湯川潮音(映像:長井勝見)

久しぶりに新曲が4曲(ロングバージョンなし)です。サーカスのうたとか、おケイさんのアニメとか、なんか懐かしい名前が並んでますが、どんなのでしょう?
実写は「ギンガムチェックの小鳥」だけで、あとはアニメーションです。

【再放送】

(テレビ・ラジオ)

 赤鬼と青鬼のタンゴ/尾藤イサオ(アニメ:ひこねのりお)
 花の海/森の木児童合唱団(実写)
 小さな木の実/蒲原史子(アニメ:吉良敬三)
 永遠にともに/コブクロ(写真:山田愼二)

 ♪秋風の!忘れ物!

や「小さな木の実」はこの時期の定番ですね。吉良敬三版のアニメの方で放送です。
「花の海」はいまやってる曲ですが、本来は秋の曲でしょう。「永遠にともに」は先日のリクエストでもやってました。

再放送(ラジオのみ)

 クマのぬいぐるみ/吉岡雄介(東京放送児童劇団)
 ジャガイモ ジャガー/田中星児、東京放送児童合唱団
 くまんばちがとんできた/矢野顕子&坂本美雨
 琥珀の魔法/EPO

「クマのぬいぐるみ」はアニメが泣けるのですが、ラジオのみの再放送で残念。。「琥珀の魔法」、シャンカレウキオ♪はいい曲です。コーヒー淹れたくなりますね。

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インカ・マヤ・アステカ展

インカ・マヤ・アステカ展
国立科学博物館で開かれている、インカ・マヤ・アステカ展をみてきました。あと1週間なのでそろそろいかないとですが、平日なので空いてました。

マヤ・アステカ・インカの時代順に展示してありました。マヤの暦、金星信仰、戦争と貢納、アステカの浮き畑、水上首都、ヒスイの仮面、ピラミッド、インカの紐文字、黄金のマスク、インカ道、空中都市の模型など盛り沢山で楽しめました。

インカのミイラ(本物らしい)とか、アステカの生け贄の像(笑いながら内臓が丸見え)なんかはインパクトありありでしたね。その辺の文化差がある一方、旧世界と独立なのに同時期に大きな文明が栄えていたことに、不思議さを覚えました。どんなモデルで説明がつくのでしょうか。

その他の展示も見て回りましたが、いつの間にか科博の展示がすっかり変わっていて、ビックリしました。

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2007年9月18日 (火)

モアイの背中

モアイの背中
モアイの背中
丸ビルで昨日まで展示されていたモアイを見に行ってきました。高さ3m6トンでモアイにしてはこぶりですが、それでも十分迫力と存在感がありました。

そんなことを思いながら、モアイのぐるりにある展示を見て歩いているとき、ふとモアイを見上げてギョッとしました。モアイの背中に絵がかかれているのです!

モアイの写真自体はよく見掛けますが、モアイの裏側の写真はそういえば、みたことがなかったような‥。月の裏側にモノリスを発見したかのような衝撃を受けました。

鳥の絵なのでしょうか。右上は虫のようにも見えます。鳥の絵は鳥人信仰に関連しそうですからモアイが作られたころから時代が下ります。

このモアイな1991に再建されたものなので、そのとき彫られたものなのか、他のモアイにもあるのか。俄かに分かりませんがモアイの背中は要チェックですね。

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2007年9月16日 (日)

中国鉄道大紀行 その55 欧陽修の心

9月6日は蚌阜(ほうふ)からジョ州(ジョはサンズイ偏に除)を経て揚州(ようしゅう)までの旅です。華中平原を南東に北東に進みます。

9:43蚌阜発。ちょっと潮来みたいな水郷地帯の風景ですね。でも洪水の常襲地域でもあるらしいので、住むのは大変なのかもしれません。そんな訳で「阜(おか)」に住居が置かれるようになったのでしょう。

11:19ジョ州着。人口450万といいますから、この辺の中心都市と思われます。昨日の阜陽(ふよう)よりだいぶ小洒落た感じもします。関口さん、駅前で「おいしい店」を尋ねてましたが、ここのお勧めも「麺」でした。

ファミレス風の割と大きな店で「ここのお勧めを」と注文してしばし待つと、豚の角煮とうどんみたいな太い麺をじっくり煮込んだ料理が出てきました。

 「うまい〜♪」
 「いろんな麺があるねえ〜」

豚の旨味が太麺にしっかり染み込んで、確かに美味しそうです。このところ毎日麺料理が出てきますが、ほんとにいろんなバリエーションがあるものですね。

ジョ州の郊外に酔翁亭という古い史跡がありました。1000年ほど前、唐の時代に欧陽修といい詩人が隠れ住んだ所だそうです。裏手がちょっとした山になっていて、クルミの木が沢山茂っていました。街中は32℃くらいあって暑〜い日でしたが、林の中は涼しげで別天地です。こういう風景をみるとホッとしますね。

関口さんがずんずん登っていくと、上の方から笛の音が聞こえてきました。お線香を売ってる人が欧陽修を偲んで笛を吹いているのだそうです。よほど、慕われている詩人なのでしょう。

風に乗ってどこからともなく聞こえて来る笛の音に耳を傾けていると、この地の自然を愛した欧陽修の心が1000年の昔から伝わって来るようでした。

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2007年9月14日 (金)

中国鉄道大紀行 その54 布団と枕

中国鉄道大紀行 その54 布団と枕
ニュースが多くて2日ほど見忘れてました。関口さんはこの間どんどん西に進んで、再び安徽省に入ってきたようです。

9月5日、この日は鄭州(ていしゅう)から、阜陽(ふよう)を経て蚌阜(ほうふ)までの乗車です。といってもどこなのか、さっぱりピンときませんね。上海と北京の間に広がる華中平原のまっただなかをジグザグに移動していきます。

6:24鄭州発。混雑した列車で関口さん、眠そうです。この辺は再び水田地帯で実りはじめた稲穂が、風にそよいでました。

9:00、商丘(しょうきゅう)で乗換え。出稼ぎの人が沢山乗ってきました。大きな荷物を担いでらっしゃいます。聞けば中味は「布団」とのこと。

 「出稼ぎ先で布団がないと困るからね」

‥それはもっともなのですが、布団がない出稼ぎ先とかがあるんですねえ‥。厳しい現実です。

11:21、阜陽着。人口185万人、安徽省の中心都市です。今日の終着駅、蚌阜もそうですが「阜」のつく地名が多いですね。「阜」は丘という意味ですから、低地に点在する丘を中心に街が造られているのでしょう。

駅前はいろんな露店が並んでいます。大きなスイカを売ってる店、煎餅という、卵や揚げ物やソーセージをクレープみたいな皮でくるんで焼いたのを売ってる店。スパゲティみたいな麺をお湯の上で搾り出して茹でたのを、食べさせる店。

中でも目についたのは大きなパンの塊を売ってる店でした。昔、兵隊さんが枕がわりに使ってお腹がすくとちぎって食べたとか。大きな包丁でざっくり切ってもらって関口さん、一切れ頂いてましたが、どうも味はほとんどしないようでした。

阜陽をあとにして蚌阜に向かいます。淮河でしょうか、綺麗な夕焼けです。関口さん、さっき買ってきたパンを枕に座席に横になってみました。

 「思ったより堅い」
 「美味しそうな匂いがする〜」

思わずちぎって食べてしまいました。どうも、枕としての実用性は低そうです。

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2007年9月12日 (水)

20℃切り

ただいま、19.4℃です。7/31以来、1ヶ月半ぶりくらいで20℃切りました。いやあ、暑かった夏もようやく終わりですねえ。

皆さん、お疲れ様でした〜!

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寒いねえ

寒いねえ
寒いねえ
昨日、秋雨前線が南下してひんやりした空気が入ってきました。今朝は21.4℃でちょっと寒いくらいです。

窓全部閉めて、布団をちゃんとかぶって寝るなんて久しぶりですね。

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中国鉄道大紀行 その51 帰って来た!

という訳で関口さんの旅、秋編が始まりました。西安から主に北半分を巡って、最後は遠く西域のカシュガルまで19000kmの旅です。

9月2日は西安から咸陽を経て張橋までの旅でした。西安発12:56。久々の旅ですが、これが出発して11週目ということになります。関口さんも、まだ旅モードじゃないようですが、乗り合わせたおじいさんの眼鏡に張りっ放しだったシールを剥してあげたりして、徐々に旅の感覚、出会いの感覚が戻ってきたようです。

黄土高原特有のヤオトンという洞窟住居を眺めながら走ること3時間ほどで、張橋につきました。人口4万人の小さな街です。

街の近郊を歩くとトウモロコシ畑が広がっていました。田んぼが中心の南部とは風景が違いますね。トウモロコシ畑の合間に綿花の畑があって収穫してる家族に出会いました。雨が多くて綿の実の弾け具合はよくなさそうです。

家族の家を尋ねて、綿の実から糸を作る所を見せてもらいました。白い綿の繊維から糸を作りさらに服を作るのは大変な作業です。今は機械化されてますが昔の服は今よりずっと有り難みがあったことでしょう。

その後、例によって関口さん、そこのおうちで夕ご飯をご馳走になることになりました。ゆがいた麺に醤油と辛みそを絡めたもので、なかなか美味しそうです。

 「うまい!」

 「中国に帰って来たって気がするなあ!」

味の記憶っていうのは、いろんな出来事を一度に思い起こさせるものです。春の旅の感覚がすっかり戻った関口さんは「帰ってきた」という言葉に自然に口にしていました。

中国に「来た」春の旅を経て、「帰って来た」秋の旅が始まりました。終着カシュガルは今後こそ本物の終着駅です。そこで待つものを尋ねて、再び関口さんの旅路を追っていくことにしましょう。

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2007年9月 7日 (金)

一仕事終わり

進化ゲームテキストの「はしがき」を書いて、初校の校正作業終了です。

はしがきなんてちゃんと読む人もいないでしょうが、思ったより書くのに時間がかかりました。考えてみれば、ちゃんと読まない人にも、本の内容や面白さを簡潔に伝えないといけないので、本文よりも難易度は高いですね。昨日今日の2日をかけて何とか書きましたが。

テキストの執筆を頼まれたのが2001年だったような気がするので、ずいぶんかかりましたが、ようやく原稿としては完成です。

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ヘリコプター

ヘリコプター
ヘリコプター
さっきからヘリが沢山飛び回ってます。また、誰か多摩川に取り残されているのか、あるいは他の現場で救助に向かうのか、はたまた単なる取材なのか。。3、4機飛んでるので、きっと何かあるのでしょう。

だいぶ風に流されてるようにも見えますが、この強風下でヘリに救助されるのも怖いでしょうねえ…

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何とか

何とか
昨日は2時頃まで起きてたのですが、こちらではそのころが雨風のピークだったようですね。お陰様で何とか無事でした。

多摩川は随分増水してたようで、二子玉川付近では避難勧告も出てたようですね。さっき解除されてましたが。河川敷のホームレスの人が取り残されてて救助されたなんてニュースもありました。知らないうちに流されてる人もいるかも‥

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2007年9月 6日 (木)

サイレン

サイレン
さっきからサイレンが聞こえるのが気持ち悪いのですけど。多摩川が増水してるんでしょうかね。2年前の台風のときも激流になってましたし。

風は激しく吹いたり治まったりしてます。朝顔のダメージは大きそう‥

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嫌なコース

嫌なコース
台風9号(フィートウ)は相変わらず伊豆半島目掛けて、真っ直ぐに北上してますね。台風の右側は風が強い危険半円ですので、関東地方にとっては、実に嫌なコースになります。

すでに風が段々つよくなって、雨が降り続いてますが、これはまだまだ前衛艦隊で、本体はこんなもんじゃないでしょう。食料を買い込んで家に籠ってることにします。

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嵐の前の‥

嵐の前の‥
嵐の前の‥
台風9号(フィートウ)が真っ直ぐ関東に向かっているのですが、いまの所こちらは静かです。雨も風もほとんどありません。

荒れてくるのは夕方からかな‥

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次回のリクエスト 「僕は君の涙」

次回9月7日のみんなのうたリクエストは、1998年6月初回放送の「僕は君の涙」です。南家こうじアニメが堪能できる名曲ですね。

 ♪僕は君の瞳から落ちた涙

涙の旅をテーマにした壮大なロングバージョン曲です。5分間まるまるアニメーション映像となった最初の曲でもあります。5分曲自体は「WAになって踊ろう」とか「雨のちスペシャル」とかすでにあったのですが、フルアニメはアニメーターの負担が大きいらしくて試みられてませんでした。

 ♪はるかな行方は 白い雲の上
 ♪悲しみ集めて 流す雨になろう

真夏の日差しを浴びて蒸発した涙は、やがて雲となり雨となり川となり海に流れ下り、また蒸発して雲となり‥‥長い長い旅路を歩んで行きます。

 ♪僕の旅は続く
 ♪僕はどこまで行くのだろう
 ♪ファーラ ファーラ

霧となり雲となり森林に降り注ぎ、渓流となり滝となり橋を潜り‥‥涙の旅が南家さん独特のパステルタッチで次々と描かれます。

「水のいのち」や「筑後川」みたいなテーマではありますが、リズムはずっと軽快でテンポよく地球を駆け巡っていきます。

 ♪透き通った水を 木の根が吸い込む
 ♪僕は強くたおやかなブドウになる

何度目かの雨となり、地面に染み込んだ涙はブドウの木に吸い込まれて、ブドウの実になります。そして‥

 ♪僕の旅は終わる
 ♪ワインになって君のもとへ
 ♪僕は君の胸で
 ♪空と大地を思うだろう

制服を来ていた君の瞳からこぼれた涙が、何年もの遠い遠い旅を経て大人になった君のもとに帰ってくる、というお話なのでした。どちらも、いろんな経験を積んで一回り大きくなって。ラスト近く、これまでの旅路をフラッシュバックで振り返るシーンはちょっとジーンときます。

DVDにも入っている有名曲ですが、ご存じない方はこの機会にご覧になってみて下さい。地球規模の壮大なストーリーを描き切った南家さんに脱帽です。

みんなのうたリクエスト
9月7日(金)14:35~14:50ごろ

うた 太田裕美
作詞 太田裕美
作曲 太田裕美
編曲 羽毛田丈史
アニメーション 南家こうじ
初放送月 1998/06

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2007年9月 5日 (水)

台風9号(フィートウ)

台風9号(フィートウ)
台風9号(フィートウ)
台風9号(フィートウ:ミクロネシアの花)の影響で結構雨が降ってきました。中心気圧970hPaであんまり強くはないのですが、秋雨前線との合わせ技で雨は沢山降りそうです。

ミクロネシアの花の薫りだけ届けてくれたらいいのですが‥

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2007年9月 3日 (月)

宮島さん

宮島さん
宮島さん
今日は宮島さんによってから帰りました。

街中から広電で宮島口まで出てフェリーで渡ります。広電の宮島口に向かう路線は、郊外では普通の私鉄、街中では路面電車で、郊外から街中まで乗り越えなしのなかなか便利な電車です。

宮島さんは晴れてとっても暑かった〜。ちょうど干潮から満ちてくる最中で、神殿のなかに水がどんどん上がってくるところが見れました。

宮島さんのおみくじを引いた所、大吉。勝負事は「勝つ」ということで大変縁起のいい、前田祭りのエンディングになりました!

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2007年9月 2日 (日)

2003安打!

2003安打!
昨日、2000本安打を達成した前田選手、遅くまでテレビ出演して、今日は代打ぐらいの出場かと思いきや‥

スタメン出場で2安打1ホームラン5打点猛打賞の大活躍。どこまでも凄い人です!


写真は2003安打目を打ったあとの前田選手。

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2007年9月 1日 (土)

祝2000本安打!!

祝2000本安打!!
前田選手、今日5打席目でついについに2000本安打を達成しました!!

本当に本当におめでとうございます!!

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