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2007年12月19日 (水)

白熱電球の製造中止表明へ 温暖化対策で蛍光灯に切り替え

>政府が温暖化対策の一環として、家庭やオフィスの照明で使われる白熱電球について、電力消費が大きくエネルギー利用効率が悪いことから、国内での製造・販売を数年以内に中止する方針を打ち出す見通しとなった。白熱電球に比べ消費電力が少なく、長持ちする電球形蛍光灯への切り替えを促す狙いがある。

>切り替えの期間は今後詰めるが、「3年以内」とする案も出ている。全世帯が電球形蛍光灯に切り替えた場合のガス削減効果は、約200万トンとみている。  

>ただ、家庭で使う電球形蛍光灯の価格は白熱電球に比べ10倍以上と高いため、消費者の反発を招く可能性もある。

リンク: 東京新聞:白熱電球の製造中止表明へ 温暖化対策で蛍光灯に切り替え:経済(TOKYO Web).

白熱電球は味があっていいのですが、しょうがないかもしれませんね。でも電球型蛍光灯、10倍は高すぎです。生産が増えれば、価格も下がるでしょうけど。白熱電球廃止となると、難航する可能性はありますね。

ちなみにこれで100万トン削減だそうですから、全排出量の0.07%ほどの削減になります。

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