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2008年1月23日 (水)

インド東部で鳥インフルエンザ拡大

>インド東部の西ベンガル州で今月上旬から、鶏などの食鳥に感染する高病原性のH5N1型鳥インフルエンザが拡大。22日までに鶏など40万羽以上が殺処分されるなど、過去最大規模の被害が発生している。  同州政府は、今後1週間で当初計画の5倍に当たる200万羽を処分する計画を発表した。これまでに人間への感染は確認されていないが、州保健衛生当局者は「対応が遅れればさらに被害が拡大する可能性がある」として警戒を強めている。  

>西ベンガル州では今月15日、中部のビルブム、南ディナジプルの2行政区で鳥インフルエンザの発生が確認された。その後、被害は州内19行政区のうち約2400万人が暮らす7区に拡大し、鶏など10万羽以上が死んだ。隣接するバングラデシュでも同様の被害が広がっている。(00:17)

リンク: NIKKEI NET(日経ネット):国際ニュース-アメリカ、EU、アジアなど海外ニュースを速報.

>インド東部で猛威をふるっている高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)が過去最大規模の被害を出している。市民5人がウイルスに感染したとの報道があり、当局は22日、深刻な事態になる危険性を示唆した。  

>同国東部の西ベンガル(West Bengal)州では8地域でウイルスがまん延しているにもかかわらず、死んだニワトリが安く販売され、普段は高くてニワトリを買えない貧しい市民が買い求めている事態となっている。  

>同州の動物資源当局は「深刻な事態になる恐れがある」として、「今後3、4日かけて8地域の家禽をすべて殺処分」することを明らかにした。これまでに家禽10万羽の死亡が確認されており、当局では200万羽のニワトリなどを殺処分する計画。  

>ウイルスに感染したとされる5人は、いずれも死んだ家禽が感染源とみられている。発熱、せき、のどや筋肉の痛みといった臨床症状が確認されており、検査結果が陽性なら、同国初のヒトへの感染例となる。

リンク鳥インフルエンザがインド東部で猛威、市民5人が感染の恐れ

しばらく見ないうちに、H5N1ウイルスがえらく広がっているようです。せんだってはNHKでもパンデミック(大流行)を扱った番組をやってましたし、注意を続ける必要がありそうです。

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