闇ウォーキング
行先不明、出たとこ勝負のウォーキングです。東京の近辺なら道に迷っても電車かバスがたいてい走ってますので、疲れたらそれでかえってくることができます。
今日は百草園の付近から、多摩丘陵に分け入りました。この辺はところどころ雑木林が保全されていてきれいです。林のなかに入る道をあるいていくと、丘陵の尾根伝いを歩く縦走路になっていました。標識も立っていて七生丘陵散策路というのだそうです。帰ってネットでしらべると、沢山紹介ページがありました(http://
ただ一本道というわけではなくて、ところどころいく手が分かれています。どっちをいくべきか、こういうところを行き当たりばったりにいくのが闇ウォーキングの醍醐味です。中学校があったり、福祉施設があったり、大学があったりと障害物は多数で思うようには進めませんが、歩いていると思わぬ抜け道があったり、それが地域の重要な生活道だったりして発見が絶えません。
再び林の中に入って尾根道にでると、きれいな夕焼けが見えました。振り向くと新宿の副都心のほうが見えます。尾根を下ると川沿いに遊歩道がありました。東京というところは割りと歩行者用の遊歩道が整備されていて、自動車の通らない道を延々歩けたりするのも楽しいです。今日は1時間半くらいかけて高幡不動まであるいて、闇ウォーキング終了です。
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