1月の発電量
今年は寒い日が多くて、電力使用が過去最高を更新したなんてニュースもちらほら目にします。発電量の全体はどうなってるのかしらんと思って、電気事業連合会の「発受電量速報」のページを見てみました(http://www.fepc.or.jp/news/hatsu/index.html)
それによると、2008年1月の発受電量は10社の合計で904.2億kw時で、2007年1月と比べて4.9%増ということだそうです。そのうち火力発電が504.6億kw時を占め、火力に関しては昨年より16.9%増となっています。灯油やガソリンの値上がりで、そちらの消費量は減ってる可能性はありますが、火力発電の増加でだいぶ二酸化炭素の排出は増えているかもしれません。
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